ドミニク・カフェ アートギャラリー 

彗星、月夜の猫、パラレルワールド・・・、不思議絵描きドミニクくんの「絵とことばと声の展示会」

内なる神の輝き

先日、3つの大きなショックが重なって
僕の身体は右腕が軽く麻痺してしまいました。

文字を書くのが指に力が入らず、書きにくいという程度ですが
軽度のストレス障害かなと思います。

この連休はリハビリでした。

不思議なことに

金曜の夜友人が、日曜の夕方あるセミナーの体験会があるということを教えてくれました

それも年に2回しかない体験会が明日あるというのです。

普通なら僕はあまりスピリチュアル系には行かないのですが
心が痛みきっていた僕は参加したいと言いました。
でも、今から参加できるかわからずに、明日の友人からの連絡を待ちました。

土曜の夜、参加時間がメールで連絡があり、それも参加可能かどうか判らない状態だったのですが
できれば行きたいなあと思っていました。

日曜の朝、その友人がTELしてきて、参加申込してくれました。さて、どんな体験会なんだろう。


そしてその体験会で瞑想していたとき
僕は大粒の涙を流していました。

僕が探していたのは他者の愛ではなく、自分自身でした。

見失った自分自身でした。

心がすうっと軽くなり、笑顔があふれてあふれて止まらなくなりました。


インストラクターの人が話しかけてきて
僕が普段からこういう仕事をしていることと、今がとても悲しい状況だったことを話すと
「素地があるから早いですね〜」とおっしゃっていろんな話をしました。


今日、朝日が部屋に差し込んで来て
その光で目が覚めた僕はもう一度瞑想をしました。

昨日の続きが知りたかったのです。

集中も何もしていない、およそ瞑想とは言えないものですが
それでもたくさんの答えらしきものが僕の心の中に降り注いで来ました。


見失った自分とは宇宙そのものである

現在の自分も、嫌と思えるような人も宇宙そのものである

例えて言えば、嫌と思えるものは病気をしている細胞のようなもの
全く自分と別ではない

しかし自分という「個」もまた存在する
「個」として見れば、あなたにとって嫌な存在は宇宙の害のように見えるが
「全」で見ればそれらもまた、同じ身体の一部である。

細胞が皆、美しく輝きだすと宇宙全体が輝き始める。
しかし多くの細胞は平均的な光を発しており、暗い光に影響を受けやすい。
そうなると宇宙全体が暗くなる。

各々の細胞である私達は、自らの内なる神性に磨きをかけ
自らを輝かせることが仕事である。
そうすれば近くの細胞も共鳴させることができるからだ。

心の安らいだ人のそばには人が集まってくる。
そしてその安らぎに共鳴し、自らも安らぎの光を発するようになる。

自分から距離的にも精神的にも離れた細胞にエネルギーを送れるようになると
もうあなたは暗い光の細胞に影響されないどころか
その暗い光の細胞にさえあなたの光を届けることができるようになる。

光を発光させる源は「愛」。無条件の愛。

愛せないと思う人もいる。「個」で考えればその通り
しかし「全」で考えればその人もまた同じ身体の細胞である。

あなたは「一緒に道を歩む友人、仲間」という表現をした。

「個」の相手の思いが今のあなたと同調していなければ
今のところあなたが相手に影響を与えることはできないが
それでもあなた自身が本当の安らぎ、愛という光を発していれば
相手もあなたの傍に居ることが心地よくなり
いずれ同じ光に共鳴しだすだろう。

ならばあなたの言う「一緒に歩く友人、仲間」ではないか。

あなた自身の光が増せば今の環境自体が変わるか、別の環境がやって来る。
次のステップに進むことだ。

あなたの仕事はあなたの内なる神を輝かせ、あなた自身が安らぎ、愛に満ち、喜びに満ちることだ。

あなたに与えられた手段を以ってあなたの光を一層輝かせなさい。













言葉の展示会−気づき編 |

出来事

あんまり悲しくてついつい激しい愚痴をここに書いてしまいましたが
削除し、もう一度書き直そうと思います

僕は絵やセラピー、建築のお客さんを
一緒に人生を考え、歩く、対等の仲間や友人だと思っています

縁が終わってまったくの音信不通になる人もいます
お互いの役割が終わって成長したということでしょうから
そこには「がんばってね」という気持ちがあるだけです

お客さんの中には自分と考えが異なる人もいます
もっとこうしたらいいのに、そこに気づいていない人もいます

でもその人が僕を必要とするのなら
僕は喜んで僕ができることをしたいと思います

ただ、気をつけなければならないのは
僕はそこにその人の「仲間、友人」という立場でいると言うことです
「指導者、先生」になるつもりはありません

そのひとの答えはその人でしか出せません
こちらが急いだり、たきつけたりしても答えは出てきません

これは建築のコンサルタントと同じです

建築のお客さんは自分の家をどう創りたいのか
明確なビジョンをお持ちの方は少ないです

ところどころ、パーツのイメージでしかありません

僕の仕事はそのお客さんの
言葉になっていない思いを読み取り
形にして提示し
思いにかなっているのかどうかをお客さんに見てもらい
そこから本当のプランニングの始まりです

何度も何度も
お客さんの心の声が「言葉」になるまで僕は待ちます

それには「僕はあなたの仲間です、友人です、だから安心してください」という思いが一番必要です


僕は今回、相手に自分の思いをあまり伝えていませんでした
相手が判ってくれると依存していたのでしょう

結果は僕の一番嫌な思い出を呼び起こすこととなりました

「僕は人に愛されない」という記憶を


ほぼ同時に3つの悲しくて悔しい出来事が起き

僕は身体がしばらく麻痺してしまいました

「僕は愛されない存在なんだ」


でも

自分で強くなったなと思うのは

そういう感情を僕に与える人を
「僕は必要としなくていい」と
自分に許せるようになったことです

そして過去の出来事の被害者意識を
自分で拭えるようになったことです

その人が僕を過去、痛みつけたのではないです
その人のおかげで強くなった点はたくさんあります

そして

その人はその人のやり方で僕を愛してくれたことを
僕は理解しています


僕が自分の本当の思いではなく、相手を中心とした行動の選択をしたため縁は終わりました


最初からずーっと僕はこの人に
「私の世界に入ってこないで」というメッセージを感じ
でも、その人が寒くて暗い世界に一人で居るように感じて
小さな子供が友達を誘いに行くように
「暖かいところで一緒に遊ぼうよ」と言っているつもりで
友人になりたくて
でもきっと断られるだろうなと敏感に感じ
共通の話題といえば今の自分の状況というテーマだけなので
そればかりを話してきました

その人は僕を中身のないくだらない人間だと思ったのでしょう


僕がその人にそうするように選んだことでした


僕は今、リハビリ中です

この連休の間にもう一度立ち上がる力を得たいと思っています






言葉の展示会 |

HPリニューアルの予定

HPを先日製作しました。そして・・・忙しさにそのままになっていました(^^;。これから少しづつ手を加えていこうと思っています。

これまでドミニクカフェに書いてきた建築関係の記事は、もうひとつのブログである「gallery crescent」(ギャラリークレセント)http://gallerycrescent.blog83.fc2.com/blog-category-4.htmlに移動いたします。

そして、ギャラリークレセントのカテゴリーに「インスピレーションエッセイ」を加えていましたが、これをHPのトップページで見れるようにしました。ドミニクカフェはこれまでどおり、結構濃い僕の心の言葉を中心に掲載していきたいと思っています(^^。


ずーっとアートに取り掛かれずにいました。このブログでも何度か「これからやります!」的な宣言をしておきながら、毎日時間と仕事に追われてきました。

理由は、僕が本当に建築の仕事が好きだと言う価値観からなんです。

人は自分の価値観で動きます。僕も自分がどたばた仕事をしている姿が実はこっそり好きで、仕事仲間や友人からは「お前、Mじゃないのか?」などと言われる始末(^^;でした。

でも先日、わかったことがありました。そしてそのこととともに降りてきたタイトル

それは「環境リフレーミング」という言葉でした。

HPのプロフィールを訂正してもらうので、詳しくはそこに載せていますが、僕には3つの仕事があります。

これまで僕は天から授かった仕事(仕える事)は絵とセラピーのことだと思っていました。
建築は志事(志す事)と思い、あくまでも自分の好きなそして収入を得る仕事としてやってきました。

それがある日、この「環境リフレーミング」という言葉によってこれまでの僕のやってきたことがすべてひとつに統合されたのです。

「環境リフレーミング」とはNLPの「リフレーミング」から来た言葉だと思います(何しろ自分で考えた言葉ではなく、いつものように降って来た言葉なので(^^)。

リフレーミングとは「認知の枠組みを変える」ということです。

これに心理的な枠組みだけでなく、物理的な生活環境や住環境、職場のゾーニングを変えることを加えて、心理面と物理面両方の枠組みを変えて、人間関係や親子関係を再構成すること、これが「環境リフレーミング」です。

カウンセリングを通して問題点を探り、セラピーで症状を和らげながら、生活環境や住環境と言った物理的な環境の再構成を行う。

僕が今までやってきたことそのものだったのです。

僕は設計コンサルタントです。アーティスティックな建築家ではありません。お客さんの思いを、それも言葉になっていない思いを形にし、問題点を解決する仕事をしています。

同時にぼくはヒーリングアートを描く画家であり、アートセラピーを中心としたカウンセリングセラピーを行っています。

大学では心理学を専攻しました。その後建築学を学び建築士となりました。

学生時代に熱中した芝居では、コミュニケーションスキルとしての「表現方法」を学びました。

社会人になったばかりの頃に悩み、救いを求めたSMIからは価値観と目標の関係を理解し、そして目標設定の仕方やビジュアリゼーションなどの技術も得ました。

すべてが「環境リフレーミング」に繋がっていました。驚きです。

もちろん、僕だけではできないことです。だから僕はこの仕事に自分ができる範囲の3つの分野で取り組みます。

絵とセラピーと設計という3つの手段を以って。

がんばります。顔が晴れやかになる方の・・・です。


Information |

ホームページ作成しました!!!

年初にお話していたホームページが出来上がりました。今日、サイトアップします。


この「ドミニク・カフェ」と新たに作った絵専門のブログ「ギャラリー・クレセント」をリンクさせています。


僕の新しい出発の日となりました。


ここに至るまで僕も自分の仕事については色々考えました。そしてある日、僕の本来の仕事は人の心に光を灯し、行く道を照らす、いわゆるライトワーカーと呼ばれることなのだと判りました。そしてその手段として絵、セラピー、建築を用いていることが理解できたのです。


ここに掲載していた絵はギャラリークレセントに移行し、ドミニクカフェは僕の言葉の展示室といたします。

そして建築についてはこのドミニクカフェにてそのまま書き続け、ホームページのArctectureからリンクを貼って読めるようにしています。

決めた途端、不思議なことですが、絵とアートセラピーの注文がやって来始めました。


これが僕の生きる道のようです。


ホームページのURLは http://d-cayest.jp/  です。よろしくお願いいたします。






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後悔

怒っちゃった・・・

自分と同じものを抱えている奴に

俺、手を離さないよってずっと言ってた
でもとうとう爆発しちゃったよ

エゴと愛は紙一重

俺も昔同じ事考えで同じ行動して
そして激しく傷ついたから

「伝えている」つもりが
奴にとっては迷惑だったのかもしれない

大体、爆発する必要ないんだ

”人は変わらない自分も変わらない
変えられるのは物の見方だけ”

何度も書いてるこの言葉
改めて感じたよ

思いが深ければ深いほど
知らない内に相手を縛ることもある

この罠にもう一度気づいた

いまひとつ

遅かったかな











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