• 201703 « 
  • 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
  • » 201705

[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

[Edit]

ギャラリークレセントがお引っ越し

僕のもう一つのブログ、ギャラリークレセントをアメブロに引っ越しさせました。とはいえ、引っ越しの手続きが上手くいかず、徐々に記事を移していくつもりです。

URLは  http://ameblo.jp/gallery-crescent/

今日から11月ですね。先月は仕事が煮詰まっている(何から手をつけていいかわからずにうろうろしている。手帳もフランクリン・コヴィを使っているのに!)状態が続き、ブログの更新も思うようにできませんでした。せっかくハローウィンのかわいいテンプレートをダウンロードしてきたのに。。。

このうだうだ状態に昨日の夕方、僕は自分用にバッチフラワーレメディを処方してみました。詳細は早速アメブロのクレセントに書いていますがすごい効き目で、朝の6時からスーパーにワインを買いに行く有様です(^^;。

やたらと効きが良かったですね、今回のレメディは(^^。

ブログについては、ドミニクカフェは以前どおり僕の本音を書くブログとして続けたいと思っています。ギャラリークレセントはどっちかと言うとお仕事用かな?。


さて新しいテンプレートを探して心機一転書き始めますか!。
スポンサーサイト

Pagetop

[Edit]

「今」を精一杯

今月は忙しかった~!!。

昨日くらいからやっと一息(^^。


涼しくなってきたから庭の手入れもしたいし
忙しくなると雑になる食生活をきちんとしたいし


でも昨日は一日ぼーっとしてました。


ちょっと休憩したら
起き上がってまた次へ向かいたいと思います。


僕は今、その時その時をできるだけ大切にするようにして
未来のことはあまり考えないようにしています。


手帳もフランクリン・コヴィを使っていますが
昔と使い方が変わってきましたね。


以前は未来にこれだけの業績を上げるために
今、これをいくらやるんだという考え方でしたが

そうではなく

自分の中をクリーニングしていけば
自分に必要なものが必要なだけ現れるので
それを自分が出来る限り、そして自分のエゴのためでなく精いっぱい行うことで
よりよい結果を生み出していくのですね。


改めて実感できた9月でした。


さて10月には朗読会を開催できたらいいなと考えています。

13夜の10月20日(水)の夜。
9月の仲秋の名月はひっそりと過ごしましたので。


詳細決まったらお知らせいたしますね(^^。





Pagetop

[Edit]

crescent




夢です
でも現実になるよう向かいつつある夢


僕のギャラリーの名前は「crescent」

三日月という意味と、ガラス窓に付いている
三日月型をした鍵の意味があります。
奥には設計室があって
D' ça y estのアトリエとデザイン事務所を兼ねたギャラリーです。


やってきたお客さんと
だらだらとおいしいお茶やワインを飲みながら
絵の話 生きることの話 好きな人の話
いろんな話を一緒に楽しんで

酔っ払って
やらなきゃいけない設計の仕事を
放り出して寝ちゃったりするギャラリーです(^^;。


ふと真夜中に空を見上げると
11月の夜霧に霞んだ三日月が見える

そんなギャラリーを作りたいのです


海の近くの素敵な街に








Pagetop

[Edit]

月の画集

僕の尊敬する画家、ヤマサキユズルさんの公式サイトを
僕のブログにリンク貼らせていただくことになりました。

この方の絵は本当にすごいです。

長崎在住で、月の美術館という素敵なギャラリーのオーナーです。

この方のギャラリーで個展と朗読会を開くのが僕の夢のひとつ(^^。

Pagetop

[Edit]

木とつきあう

「気が合わない」
「気が狂っている」
「気○○○」

これって実は大工さんの言葉から来たものだってご存知でした?。

文字を変えて見ましょう。
「木が合わない」
「木が狂っている」
「木違い」(これなら表示できるなあ(^^;)

本来なら通し柱には
ヒノキや杉などのしっかりした硬い木材を使用するのに
新人職人さんが間違って柔らかい木を使ったりして
棟梁から怒られた
なんてことから発生したのかもしれませんね。

僕が建築を学んだのはもちろん日本ですが
途中、アメリカにちょっとだけ行ったりしている時に
講演会で来日されたドイツの建築家の方に教えていただいたことが
僕の建築での道を大きく変えることになりました。

その方の著書がこれです

健康な住まいへの道s-300

健康な住まいへの道  オルガー・ケーニッヒ著  建築資料研究社 

オルガー・ケーニッヒ先生

教えていただいたのはわずか短い時間でしたが
僕は彼を建築の師と仰いでいます。

彼は講演会でアメリカの建築家と一緒に出席して
アルミニウムのサッシを使用するアメリカに
壇上で猛反発してすごい討論になったのです。

その引き金になったのは、実は僕の質問でした(^^;。

「アルミのサッシと木製サッシ、日本ではほとんどがアルミです。
湿気の多い日本ではアルミクラッド(外部をアルミで覆った)の木製サッシを使用しても
湿気で痛んでしまいそうな気がします。
アメリカとドイツではどのような観点からどちらを選択されますか?」

すぐにアメリカの建築家の方が答えました。
「アルミだね。手軽だし、持ちがいいし」

その時オルガー先生はいきなり猛反論されたのです。
「アルミを再利用するのに一体どのくらいの石油を燃やすと思うんだ!。
建築家のくせにそんなことも考えていないのか?!」

ここからお二人の激論が始まりました。

同時通訳の方の困ったお顔が忘れられません(^^;。

その後休憩時間に先生から声をかけられ
たくさんのお知恵を教えていただいたのです。

10年くらい前のお話です。

オルガー先生とはもうお会いしていませんが
建築を本業のひとつに決めた今、お手紙でもお送りしてみようかと思っています。

しかし英語が・・・(^^;。


もうひとつ、僕は今、自然素材の住まい作りに関わっていて
集成材という、接着剤でくっつけた合成素材を一切使用しない、
天然無垢材の家を設計しています。
薬を使わない天然無垢材ですので
シックハウスの原因の化学物質をほとんど放出しません。
そういう、住環境についていろいろ調べていくと大変いい勉強になります。

ここにおもしろい本があります

木とつきあう智恵s-300

木とつきあう智恵  エルヴィン・トーマ著  地湧社

冬の新月に伐採した木は火が燃えつかない、腐らない、暴れ、狂いがない
シックハウスにならないというものです。日本でも採用されている会社もあり
僕自身も興味のある本です。

僕の関わっている会社では、木材の含水率をかなり低く
一定の数値に抑えることに成功していて、その特許を持っています。
木は生乾きでは身体に害のない木工糊ではくっつかず
強い化学薬品の糊でないと貼る事ができません。

完全に乾燥できれば集成材を使用する必要はないのです。

この新月に伐採した木もまた、内部のたんぱく質や水分を良好な状態に保っていられるため
腐らない、狂わないのだそうです。

昔は一代前に伐採した木材を次の代まで乾燥させて、そしてやっと使っていたそうです。

建築業界だけでないと思いますが
進んだ科学の知識と昔の人の智恵を融合させれば
もっとすごい世界が始まるかもしれませんね。





Pagetop


ブログ内検索

プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめBook、Music(^^

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
3354位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
癒し
417位
アクセスランキングを見る>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。