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廃墟の葡萄

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この絵は先日まで勤めていた仕事先の仲間をイメージして描いたもの。
結構大変な仕事をチームワークでこなしていた僕らはとうとう目で会話ができるほどにもなっていた。6月末で何名かが一緒に卒業したが、この頃の友情がずっと続く事を祈っている。
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大人のための朗読会 案内

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大人のための朗読会 VOL.1
前回案内していた朗読会の全容が決まったので案内いたします。
夏の夜、おいしいワインと共に文豪達の意外な組み合わせをお楽しみ下さい。

テーマ:真夏の夜の夢
日時:2006.7.29(土)18:45開場 19:00開演
会場:伊都文化会館(前原市)
会費:1000円(ワイン、軽食代含む)
内容:夏目漱石、星新一、谷川俊太郎等の短編小説、詩の朗読

*事前予約が必要です(食事数把握のため)。










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大人の為の朗読会 第1回開催

2006.7.29(土)19:00より、伊都文化会館にて「大人のための朗読会」を開催します。主催D'ça y est(ドウ・サイエ)。今回のテーマは「真夏の夜の夢」。子供向けの本読み会がよく自治体等で行われているが、僕は常々本当に本の力を必要としているのは逆に大人の方だと思っていました。日々を「現実」の中で生きて、ときめきも驚きも少なくなった大人達へ本の力を届けたいと思っています。真夏の夜にふさわしい短編数編の朗読と、おいしいワインと軽食と共にお楽しみ下さい。

・朗読予定:夏目漱石の夢十夜、星新一の短編等(内容は決まり次第掲載します。
・開催日時:2006.7.29(土)開場18:40、開演19:00
・参加費:1000円(ワイン、軽食付)*当日受付でお願いします。

*連絡先:この記事に参加希望のコメントを下さい。管理しておりますのでお名前などは外部に記載する事はございません。お名前でなくニックネーム等でも結構です。料理の数などに反映させる為、参加希望数を把握したい為です。

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田舎暮らし vol.1

 糸島の田舎にアトリエを設けて丸3年になる。海と山に囲まれた、まだ自然のエネルギーがかなり強いこの地に僕はずっと憧れていた。
ひょんな事から糸島に移り住み、それから僕の田舎のアトリエ暮らしが始まった。

 住んでみて最初に感じたこと。それは外気の温度の低さだった。街でも海沿いに住んでいたが、僕は当時すごい暑がりで、家族が迷惑する位にエアコンをかけまくっていた。それがここへ来て身体が正常になったのだろうか。海沿いとはいえ、実家以外はずっとマンション暮らしだったから、コンクリート造と木造の住まいの違いだろうか、僕は夏のエアコンもそれほど必要としなくなった。

 朝は神々しい黄金の光があふれ、夕方には薄紫に染まる大きな空。
力強い、人を寄せつけないエネルギーを発散する若い山々。
白い波しぶきを上げる、ものすごい強さの海。

 僕はこの地へ来て、絵もエッセイも、仕事として行っていた設計やデザインも大きく変わった。

 ある日は仕事の都合で夜中に帰宅した。車から出て、僕はいつも空を見上げる。おうし座のプレアデス星団がくっきりと見える時期だった。そんな中、ちょうど天頂辺りに飛行機雲のようなしろい線状の雲のようなものを見つけた。西に向かって空を大きく縦断している。地震雲かと思ったが、あれは気圧の境目だったのではなかっただろうか。まだ寒さの残る時期で、専門的には不明だが大気の水分がそこに結晶したのかもしれない。特筆すべきはその雲の背後にあったものである。なんとその白い線状の雲の背後に影が出来ていたのである。もっと詳しく説明すると雲の影が空に映っていたのである。

 僕は昔から冗談で「この空は実はハリボテで、月は銀紙、星は豆電球を暗幕にぶら下げてあり、ワイヤー仕掛けでランプの太陽が東から西に動いている。この世界は人間の錯覚を利用した神様の作った舞台だ」等と話す事があった。今年の年賀状はこのテーマで絵を描いたものだ。

 この、空に雲や天体の影が映る事は僕は小さい頃から知っていた。月食を観測すると、月の周りの空に大きな地球の影が映っているのがわかる。そんな現象を見るにつれ、僕はこの世界がそれほど確かなものではないような気がしていた。

 物理学の多次元構造の理論のように。

 街での生活ではなかなか気づかない事が田舎暮らしでは見えてくる。多分いろいろな面で。これからも多角的視野から田舎暮らしを楽しむつもりだ。

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6/28(水)出展します。

アミュゼの村上さん主催でLOHAS Cafe が開催されます。その中のArt Speaceに僕の絵描きコーナーが設けられました。僕はこれまで人の中にある輝くもの(その人の持つ良さや素晴らしさ)のイメージ画を描いて来ました。今回は希望される人にその場でさらっと描いてみたいと思います。ご希望の方は当日会場にお越し下さい。

日時:2006.6.28(水) 11:00~15:30
会場:長丘会館 福岡市南区長丘3-21-8

他にも糸島の「農園もも」のオーガニック野菜コーナーやアクセサリーの展示等もあるようです。

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本日開店。ドミニク・カフェ

ようこそドミニクカフェへ。僕はこのカフェのオーナー、ドミニク・E・ハイエルダール。デザインとエッセイの仕事の傍ら、このカフェを開きました。僕の個人的セレクト情報と共においしいワインをお楽しみあれ。

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Work Contents 

水彩絵の具



≪ドミニクくんの仕事内容≫


■所在
 福岡県糸島在住

■職業
 画家、朗読家、アートセラピスト

■個人のためのオリジナルパッションアートの製作
 相手とゆっくりお話しながら、その人が持っている光や色を僕なりに感じ取って描く、世界に1枚だけの、その人のための絵。

■不思議絵製作
 天体、宇宙、神々、各種学問を僕なりにイメージした絵画の制作。

■絵とことばと声の展示会
 僕はイメージを受けて「絵」にしますが、その時「言葉」をその絵のメッセージとして受け取っています。その言葉を「声」にして朗読することにしました。できるだけ毎月、絵とことばの展示と朗読を組み合わせた会を行っています。

■アートセラピー、ワークショップ
 絵画、造形療法を用いて行うカウンセリング。アートセラピー技術に本やボディワークを交えたワークショップも開催。

■オリジナルお手製絵本、CD製作

※絵のご注文やセラピーのご依頼は、右側のメールフォームからお送り下さい。
「メール」という所にはご依頼人様のメルアドを入れてください。
折り返し、ご連絡を差し上げます(^^。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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