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今だから・・・

先日14年ぶりに幼馴染に会った。彼は僕の今の様子を見て、「やっとアートの世界に入ったな。もっと早く始めていれば結構な所にいたかもしれないのにもったいないな」と言った。

僕は小さい頃から美術と文章はそこそこできてはいた。彼の気持ちは嬉しかったが、僕は彼にこう言った。

「今だからこの絵が描けるんだよ。時間があっても何も描けない時もあった。一見遠回りに見えるこの過程に僕の絵のヒントがたくさん詰まっているんだ」。

僕は2年ほど前、僕がどうしてこういう顔立ち、身体つき、性格、生まれた家、両親、地域に生まれ、どうしてこういう人生を歩いてきたのか、どうして心理学を大学で専攻しながら建築の道に入り、どうして今、こんな風に絵を描き、文を書くようになったのか全てのつじつまが理解できたような気がしたことがある。

今だからできること。
これまでの全ての経験は、今行おうとしている全てのためにある。
100人100様の経験があるから
100人100様の形となる
それは人が各自1人ずつ
オリジナルの存在であり
オリジナルの役割を果たすための仕組みである
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大人のための朗読会VOL.1報告

なかなか僕が報告記事を書かないので前回の記事にコメントを下さった皆様すみません。そしてありがとうございます

会では星新一、夏目漱石の短編数編と谷川俊太郎の詩を朗読しました。この作者の話には「死」だの「殺人」だの物騒な言葉がポンポン飛び出すものが多く、正直、お客様の反応がどうか不安でしたが、さすが文豪の作品、さらりとクールな文体にあまり違和感はなかったようでした。

朗読が済んでからはテーブルをくっつけてワインと軽食を楽しみ、お客様はそれぞれ楽しく談笑されておいででした。最後は終了時間ぎりぎりで、後片付けを何とお客様全員に手伝ってもらい、こればかりは海よりも深く反省しています・・・

これからも規模は小さくても2ヶ月に1回は実施していきたいですね。そして「自分も好きな本を朗読してみたい!」とおっしゃる方が増えていけばいいなとひとりほくそえんでおります

次回は9月に実施を企んでおります。テーマは(仮題)「月の輝く夜に」。どっかの映画と同じタイトルなので途中で変えるかもしれませんが、夏に濁った空気が一気に透き通って、さらさらした風が吹き出す仲秋の名月頃に、「月」をテーマとした音楽と短編小説や詩の朗読ができたらなと・・・。

企画ができましたら記事にいたしますのでお楽しみに。

おいしい手料理を作っていただいたKさん、音声の収録の為、夜中の高速道路にまで行っていただいたFM伊都の中村さん、設営をお手伝いいただいた伊都蔵さん、BUNさん、M先輩、ジャック君、大変なご協力本当にありがとうございました。
そしてご来場いただきましたお客様、拙い朗読ではございましたが最後までお聞きいただき、本当にありがとうございました。

これからもみんなで本を楽しみましょう

心からの感謝を込めて



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大人のための朗読会

いよいよ明日になりました。現在僕は主役兼大道具係兼小道具係兼音声製作係兼音声担当係で阿波踊りを踊っている状態です。ぎりぎりにならないとやれない癖、この機会に治すぞ。料理は地元の方が腕を揮って準備して下さるのです!。この人の料理がまた旨い!。先ほど「参加したいがご主人のご都合が分からず、参加表明できない~!」とのコメントもありました。もし参加可能でしたら明日でも結構ですからぜひいらして下さい。お待ちしています(^^。なんと佐世保から参加して下さる人もいて、僕は幸せです(加山雄三風に。古くてわかんないかな)。興味のある方はInformationの記事を遡って読んで下さいませ。

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FM伊都に生出演!

7/24の前原市老松神社のお祭りの取材でFM伊都というミニFMの手伝いをすることに。糸島生まれで糸島に今も住んでいる人、糸島生まれで一度外へ出て戻ってきた人、そして僕のように糸島に憧れて外からやってきた人の3人でラジオで語り合いました。7/25も18:00過ぎから22:00まで話したり、レポーターしてます。FM88.0。電波が遠くまで行かないのがちょっと残念。

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一番必要なものかも

「慢心」とは「感謝が足りない状態」。だから必要な「努力」をしなくなる。
「慢心」の傍には「不安」がある。自分が「努力」をしていない事を知っているから。
心に思ったことは実現する。
「不安」はそんな状況を連れて来る。
全ては「感謝」から始まる。
「努力」からは「自信」が生まれる。そこに「向上」という動きが現れる。
「向上」という動きは慣性の法則により、動き続け、周りを巻き込み出す。
より大きな渦が「感謝」から生まれる。
「慢心」からは「停滞」が生まれる。
一度止まったものを動き出させる力はかなりのものを必要とする。
例え今、堂々巡りであっても、努力し動き続ける事は「停滞」より遥かに良いことかもしれない。

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バビロンの沈黙

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※画面をクリックすると大きくなります

以前、パステルで描いた人から「水彩画も描いて」と依頼されて描いたもの。パステルでは出会ってすぐの印象「緑色がかったガラスの箱とアイビー」と、その箱に「秘密めいた光」が入っているという構図だった。水彩で描くためじっくりイメージを掘り下げていくと、「バビロンの秘密、女神イシュタール」という言葉が浮かんできた。そこにはイシュタールの門があり、奥にバビロンの不思議、空中庭園があるのでは・・・と想像しこの絵を描いたが、後で調べると実際にイシュタール門があり、それをくぐって右側に空中庭園があったと古代の文献に記されているそうだ。

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こんな僕でも・・・

元気の量が少なくなって来た頃、そんな事と知ってはいないはずなのにひょっこりやって来る友達からの手紙やメール。僕自身は友達って少ない。いろいろなタイプの人と上手くは付き合えないタイプ。それを自覚している。でもこんな僕を大事に思ってくれる人が少ないけどいてくれる。人ってやはりひとりでは生きていけない。何気ない言葉が疲れた心を優しくしてくれる。だから僕は彼らにとってもいい友人でありたいと思うよ。

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Niji 神々の花園-レインボー-

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これもまたすごい写真集。アフリカ東南部、マラウイ共和国のわずかな期間の花畑の写真集。いつもはカラカラの大地に素晴らしい花畑が夏のわずかな期間だけできるのだ。この写真には他にはない光を感じる。本当なら一枚位写真を掲載したいところ。

澤野 新一朗著 スタジオレミトン 定価税抜1800円 

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星の物語

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星の写真集の中では大好きな一冊。目の疲れもとれます(^^;。各写真について書かれた文がまた最高。一読をお勧め。

「星の物語」 文/吉元由美 写真/藤井旭 KKベストセラーズ
       定価/本体税抜1480円(ちょっと前なので金額は明確ではありません)

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すごいぞ星空

昨日の夜、仕事が終わって戻ってきた時。車から出て僕はいつものように空を見上げて思わず「うわー!」と叫んだ。久しぶりの満点の星空。ほんの少し雨が降ったせいか空気も澄んでいていつもより光が強くなっていた。西南側のまだ地上から完全に昇りきっていないさそり座。アンタレスの赤さもくっきり見えた。北側には北斗七星。天の川が天頂近くを流れていた。写真がないのが残念だ。こんな風景に出会えるのは、何と言ってもカントリーライフの特権だね

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君だけの指定席 鍵バージョン

「自分自身になれば人生はもっと良くなる」

君だけの指定席の話をもっとわかりやすくした話を思いついた。

僕らは皆、一人一人形の異なった鍵みたいな存在だ。宇宙という大きな機械の箇所毎にそれぞれ僕らが入る鍵穴がある。僕らは自分自身になる(自分の鍵の形になる)ことでこの世界で唯一つ合致する鍵穴に入ることができ、宇宙という機械の動きと同調する。鍵が回されていない時は周りの機械は動いているが、自分の周辺の機械は停止している。つまりそこだけ止まっているのだ。だからうまくいかないことがあったり、障害が発生したりする。また、自分ではない鍵の形になろうとして自分を否定していてはいつまで経っても鍵穴に入れない。だから神様は僕らを指紋、声紋、網膜、静脈の位置などで証明されるように、この世界に同じ人はひとりもいないようにしているのではないか。宇宙の動きが良くなれば当然僕らの人生も素敵なものになっていく。僕らの仕事とは「自分自身になる」ことなのだと思う。

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どっちに向かっている?

「前へ進むのではなく、上へ進もう」

「前へ向わなきゃ」日頃よく使われる言葉。でも闇雲に前へ向かうのは考えものかも。前には障害の壁もある、落とし穴もあるかもしれない。すごい向かい風が吹いているかもしれない。向きになって前へ進むより、軽やかに上へ向かって進み、障害となる壁なんてクリアしちまおう!。

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不安、焦りへの処方箋

「どうしよう」ではなく「どうしたいのか」だ。

今でもそうだが何かがうまくいかない時や不安を感じる時、つい「どうしよう」と言ったり考えたりしてしまう。これでは自分の人生の主役の座を明け渡してしまう!。人生の主役は自分。この状況を「どうしたいのか」と考える。不思議と力が湧いてくるもんです

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6/15の空

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6/15という1ヶ月位前の糸島の空が、あまりにきれいで携帯で撮った写真の一部です。初夏の空にはうろこ雲が東から大きな帯状になって遥か西へ流れていました。やっと携帯からここへ移せました

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「量子論」を楽しむ本




「手軽に楽しむ最先端物理学」という帯のキャッチフレーズに惹かれ購入。所々難しい箇所はあるが、監修の佐藤勝彦氏の見事な案内で量子論の全体が大まかに掴め、なおかつ非常な面白さを伴っている。パソコン等に使用されている半導体の発展はこの量子論なくてはありえなかったが、その量子論自体を証明する事ができない。「あると思えばある」というまるで仏教のようなこの論によって現実の物理学は発展してきている。その不思議さは一読をお勧めする。

佐藤 勝彦監修 PHP文庫 定価税別514円 

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雨を降らせている厚い雲の上には、いつも青空が広がっている。
だから前に進むんじゃない。上に進むのだ。

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君だけの指定席

日頃僕が思いついたり、記録した印象的な「言葉」を掲載していきます。迷ったり、堂々巡りに陥ったりした時に思いついた言葉。それは本来はどこかで読んだり聞いたりしたものだったのかもしれませんが、皆さんのお役に立てればと掲載する事にしました。


人間の指紋、静脈の位置、網膜、その他多くの証拠が証明している。人間はそれぞれが一人ずつ違う存在であり、同じ人間は一人としていない事を。なぜ神様はそのような手のかかる事をしたのか。僕はずっと考えてきた。最近ようやく自分で納得できる答えに辿り着いた。

人はそれぞれに椅子を持って生まれて来た。それは「自分」というものになった時に座る事のできる椅子だ。というか、自分専用の椅子があることに「自分」になった時に気づくのだ。その椅子は平たく言えば自分がこの世界で行うべき役割の椅子。だが勘違いしないで欲しい。「世界に貢献できる自分の役割」等と言うと、天才的能力を持った一部の人間にしか当てはまらないように感じる。僕が理解したのはそういう事ではなく、誰もが持つ特殊な能力、それは「自分」というオリジナルな存在になる事だった。
世界には自分にしかできない事があるのだ。それは自分でないものになろうと足掻いている間はなかなか気付かない。自分を受け入れる。そうすると今まで「これじゃない、あれじゃない」と言ってへとへとになりながら探し回っていた事が勘違いだったと気付く。非力に感じても、自分にしかできない仕事、事柄が必ず用意されているのだ。だから僕らは、指紋等に証明されているように、それぞれがオリジナルの存在なのだ。君の椅子は今、空いている。この椅子は他の誰も座る事はできない。座る事を選ぶのは君だ。

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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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