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渦巻き

人や状況は自分の鏡という
意に沿わぬ事柄は、自分の中に同じ波動を持つからやって来るという

こんなのが自分の中にあるのか?

自己嫌悪に陥ったり
否定に走ったり

でもこれが「反省」なんだ

自分の中にそんな波動があることを素直に受け止め
その上でより楽になりたくて波動を変えようと努力するのだ

ではどうしたら波動を変えることができる?
それは「こだわりを捨てる」ことと言われる
でもでも、どうやってこだわりを捨てる?

それはね

自分が夢中になれることをやることだよ

夢中になっていると何も気を取られなくなる
気が付かなくなる
格好よく言うと「無我の境地」かな

それが全てをよくすることになる。だから「自分の好きなことをしなさい」なのだ

現在、意に沿わない仕事をしていても、夢中の時間を持っていたら必ずその仕事は必要なくなる時が来る

心配しなくても目標さえ決めたら勝手に道を探し始めるから大丈夫。
時間がかかっても必ず見つかる

そして嬉しいことに波動が上がれば道へたどり着く時間はどんどん短くなる

この循環がどんどん渦を巻いて大きくなるものなんだ

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まえそう出展してきました

20061101083040.jpg


本日2006.10.29(SUN)まえそうのネットショップ見本市に出展してきました。
いつもはA4サイズのパッションアートと名づけたパーソナルヒーリングアートを描きながらセッションしているのですが、今日はそのダイジェスト版といった感じで6人の方のパッションアートを描いてきました。

毎回、このセッションをする度に感じるのですが、僕はその人の「ちょっとした元気の元」になれればいいなと絵を描き、話を聴いているのですが、終わってみるといつも僕のほうが皆さんから元気をいただいているのですね。

人間ってやはり人と人との間に生きているんだ。

今日も実感した一日でした。

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自己イメージ

最近、自分らしくないと感じる時
僕はよく印象的な夢を見る
すごい高さまで飛んでいく夢
クローゼットの中の服をとっかえひっかえして着替える夢
ロマンティックな恋の夢
そう、僕自身も
自己イメージが薄れてきているんだ
自己イメージは勝手に相手に伝わる
しばらく引きこもってでも
自分を取り戻そうと思う

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大人のための朗読会 vol.3

アップするのが遅すぎる~!と反省してます
何しろ10/10(火)には場所も決まって、皆さんには「ブログでお伝えします」と予告していたのに一向に記事を書かないもんだから

第3回大人のための朗読会、開催いたします。

■テーマ 「人生はドラマティック」
”人生が色あせて見えていませんか?。人生の主役は自分自身。時にはときめきやワクワクを思い出して、人生という舞台の幕を改めて上げましょう!”

■内 容  短編小説、詩、エッセイの朗読とドラマティックをテーマとした音楽をワイン片手に楽しんでいただく脱力系企画(作家は未定)
■日 時  2006.11.18(土) 開演19:00~
■会 場  イマジンハウス1F 前原市高田271-1 田中眼科敷地内
■交 通  車でない方はJR筑肥線「波多江駅」降車
■参加費  1000円(ワイン、軽食代含む)
*料理の数把握のため、事前予約要(この記事に参加希望のコメントを下さい。もちろんニックネームだけで構いません)
■〆切日  2006.11.17(金)

※なお、当日のイマジンハウスは既に写真展が予定されていますが、写真展の中原様皆さまのご好意により、夜間の施設使用を快く承諾してくださいました。今回僕の絵は展示しませんが、素敵な写真も是非お楽しみ下さい。

   

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オールトの雲




「オールトの雲」とはオランダの天文学者、オールトが提唱したもので、太陽系から3000~十数万天文単位も離れた場所にある、彗星の供給減です。オールトは天の川銀河に属する恒星が、惑星が太陽の周りを公転するように、銀河の中で回転運動を行っている事を発見した学者です。

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大人になるということ

アリストテレスの言葉だったか、人生50年の時代に言われた言葉
「人間は37歳を過ぎて初めて大人になる」

僕は人間とは本質的に光の存在だと思っている
大人になるということは、光に近づくことだと確信している

心理学の初期段階で学ぶこと
「人間は人間として教育されて始めて人間らしさを得る」
狼に育てられた少女の話が印象的だった

子供の頃とは、大人から見て異常に残酷だったり冷酷だったりする
おとぎばなしや童話も、そんな子供の心を満たすために、血生臭かったりどろどろしているのか
そんな動物に近い子供から、少しずつ「人間」に育てられていくという

しかしどうなんだろう
成人式をして大人の仲間入りをして
本当に人間になったと言えるのだろうか
アリストテレスの時代で37歳なら
80歳まで生きる僕らの大人になったと言える年齢は一体いくつなのだろうか

この大人になるという言葉、世間では様々な使われ方をしている
例えば自分の我を出さず、丸く治めること
自分の気持ちに正直にならず、世間や常識を価値基準とすることもいわゆる大人になるということだ

これはおかしな使い方なのではないか
大人になるということは、心理学から考えれば動物的(生存中心的)反応から、社会的反応を身につけることだけだろうか
本当はその先の
自らの「神性」を自分にも他者にも宇宙にも自然に表現できる存在が本来の大人の意味ではないだろうか

僕は中国語は全く解らないが
中国では「大人」とは身も心も成熟した素晴らしい人を表す言葉だったと記憶している

最近、子供問題について、様々なワークショップやセミナーが氾濫している
子供の教育を間違ったのは親、学校、社会に責任があるとしている
確かにそういう事例もあるかもしれない
しかし、本当は人間が「大人」の意味を理解していないことにも原因のひとつがあるのではないだろうか
だからというわけではないが
僕の興味は無意識に「大人」に向けられているのかもしれない

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話を聴くこと

こういうことってないですか?

例えば何かの会合で、少しだけ知っているひとが同じテーブルに座っている。
何かのテーマについて「君はどう思う?」と質問される。
「そうですね・・・」と話始めたときに、たまたま相手の知り合いが来て、「やー!どうもどうも」と挨拶が始まった。
僕はお行儀よく相手の話が終わるのを待っている。
相手の話が終わり、その知り合いの人も去ってまた二人に戻る。
なのに、僕が話していた続きにはならない。
僕はいつも聴いてきた。
「で?どこまで聴いたっけ?」とかね。
でもその人はほかの事を始め出す。
「僕の話、面白くなかったかな?、でもまだ何にも話してもいないんだけど・・・」。
なんて自己嫌悪に陥ったり
そのままの気持ちで過ごすのが嫌だから思い切って話してみたり
「で、さっきの続きなんですけど・・・」。
ここで気づいてくれる人はまだいいか。
中には「もうその話は終わっているじゃないか」と言わんばかりの態度をとる人がいる。
またそういう人が、人の上に立つ人だったり、人の話を注意深く聴かなければならない仕事の人だったりするんだ。
僕は思いっきり不愉快になる。
「興味ないんだったら最初からお義理で話しかけたりするなよな」。
最近の僕は反抗期だ。
以前だったら「仕方ないか」なんて思い込もうとしたりしていたけど
人によってはこんなことでもストレスが溜まっていったりするんだ。
僕はまだ若造のころから「相手の立場によって態度を変えるまい」と思ってきた。
僕が尊敬する大人はみなそうしていたからだ。
最近、子供の事件が増えてきた。
大人の事件も未だ多い。
全てがそうじゃないけど
もっと多くの人が、傍にいる人が本当の意味で「聴く」ことができれば
事件は減っていくんじゃないかと思う。


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闇と向き合う

先日、ちょっとした行き違いがあり、僕は少し落ち込んでいました。
でもその人のおかげで改めて気づきがありました。

僕は小さい頃から闇を抱え、それを隠して生きてきた
人前では表現するものではないと思っていた
人それぞれに色々な闇を抱えているのだし、口にすることは愚痴であり、弱いもののすることだと思っていた

でもようやく理解できた
なぜ僕は心理学を修めながら建築の世界に生きてきたのか
なぜ僕は小さい頃から激しい痛みを覚える経験をしてきたのか
なぜ今更アートとカウンセリングの世界に生きることになったのか

僕は今、自分の闇を隠さず、真正面から向き合っている
闇を否定せず、さりとて闇に引き込まれず
闇を受け入れた上で、光へ向かおうとしている

僕は叫びたい
「死ななくて良かった」
僕は伝えたい
「生きることは苦しさもあるが本当に素晴らしい」
闇を抱えてきたからこそ・・・

僕は自分の表現方法である絵と言葉と声を以て
この魂の叫びと人が本質的に持っている「神の性質」を皆に伝え
同じような苦しさを持つ人にできるなら一条の光を感じて欲しいのだ

僕の家族、友人達、僕を応援してくださる方に改めて感謝いたします。
こんな僕をいつも励まし、元気をいただき、時には叱咤してもらい、常にあたたかいやさしさをいただいてきました。
本当にありがとうございます。
本当に本当にありがとうございます。

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La Vie En Rose

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今朝のBGMはLouis Armstrong「La Vie En Rose」。この季節にぴったりと思います。心が豊かになって、人生がどれだけ素敵なものか教えてくれる一曲。でもすごいセッションの「Otchi-Tchor-Ni-Ya」も捨てがたいっ(^^;。

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まだ場所が決まっていませんが・・・

僕はやりたい!と決まったら早くやりたい、今すぐやりたいせっかちな奴です
11月に開催予定の第3回大人のための朗読会を早くアップさせたい!。
テーマも決まってる。使用する音楽ももう決定。お話も大体決めた。
なのに~!、場所が決まっていません!!。
でも我慢できない。
とりあえずアップしちゃいます

大人のための朗読会 Vol.3
テーマ:「人生はドラマティック」

「皆さんはどんな時に”ドラマティック”を感じますか?。憧れの人にばったり出会った時、何気なく考えていた事が現実になった時、他にも色々なシュチュエーションがあります。人生は本来ドラマティックなもの。人生とはその人を主役とした舞台。美しい照明と華やかな音楽、素敵な衣装、さてあなたはどんなドラマティックを演じますか?」。

いつものようにワイン、軽い料理付。
開催時期は11月中旬~下旬。土曜日や祝日の夜(次の日休みの前日)。

どこかいいとこないかなあ・・・。

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伝くんの十字架

20061010161158.jpg


ある方のお孫さんが産まれました。男の子です。出産されたばかりの娘さんとその方が電話で話をされている途中、僕の脳裏には「物事を伝える力、それを守る力」という言葉と十字架のイメージが現れました。この話をその方にしたところ、お孫さんの名前はなんと「伝之助くん」との事。心も身体も健康に育つよう、願いを込めて描いた絵です。

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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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