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大人のための朗読会 Vol.4

第4回大人のための朗読会を開催いたします。

テーマ:「現在(Present)は神様からの贈り物」

現在は英語で書くとPresent。今という時間は神様から与えられた、人間が唯一手を施すことのできる時間です。過去は過ぎてしまい、未来はまだ来ていません。そんなテーマに沿って、いつものようにワイン片手に個人的チョイスの短編小説、詩、エッセイの朗読と音楽を楽しんでいただければ幸いです(^^。


開催日時:2007.1.13(土) 開場18:30~ 開演19:00~
開催場所:イマジンハウス 前原市高田271-1 田中眼科敷地内 TEL092-324-5501
交通手段:JR筑肥線 波多江駅下車
参 加 費:1000円(ワイン、軽食代含む)
申込方法:このブログに参加書き込み願います。ニックネームでも結構です。
参加〆切:2007.1.12(金)

大人のための朗読会とは~大人が本当の意味で大人になれれば、この世界はもっと住みやすくなる。そのために古今東西の知恵の塊である本の力を借りよういうまじめな主旨のもと、ワイン片手に朗読と音楽を楽しんでもらおうという脱力系企です(^^。

*車でお越しの方はくれぐれもお酒を召し上がられないようお願いいたします。ワインの代わりにおいしい紅茶やコーヒーも用意いたしてます。
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GTD

僕はしばらく抑えていた自分自身の表現をまた行っていきます
人から見れば「?」と思える行動も言動もあるでしょう
あえて頭をからっぽにして

そう考えていたら「GTD」という手法があるそうですね
頭をスケジュールや計算で一杯にするのではなく、あえて頭を空っぽにした仕事術だそうです

興味のある方は検索してみてください

僕がいつも口にしている事、「頭で考えない。心で考える」が説明してあって、僕自身、忘れかけていた思いを改めて決意させてくれました
感謝です(^^。

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観自在

「本音」で生きることは賞賛すべきことで、「建前」で生きることは自分を欺いている、偽者の生き方
人生を語る書物や番組では、ともするとそういう風にも受け取れる文章や言動がある

確かに本音で生きるって勇気も必要だし、すごいことだ

建前っていうのは辞書では「原則として立てている方針 表向きの考え」という意味がある
イメージで言うと、ある行動を行う上で、社会的意義や美しい理念を表立てて、本当は自己欲求を満たすためにのみ活動するといった感じかな

でも最近こうも考える

本音と建前は表裏一体、つまり同じものなんだと
それをどこから見ているかということだけなのだとね

「観自在」

僕らは日本という国に生まれたおかげで、漢字の持つ深い意味を理解できる
英語圏の人は英語の持つ力を感覚的に理解しているようにね

今まで会社組織の中で生きてきた人が、いきなり自分の本音だけで生きるのは正直難しいと思う
でも本音で生きることは自分を自分たらしめ、生きることをより豊かにしてくれることであるから、できればそちらへ移りたいと思っている

本音で生きていないからって自分は未熟だとか価値がないんだなんて思っちゃいけない

「観自在」

この言葉の持つ力を、どうか噛み締めて欲しい





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THE BEST OF BOND...JAMES BOND

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僕はこの映画の音楽が大好きです。テーマソングはもちろん、シリーズ前半の華やかな曲、後半に多いメロウな曲もどちらも好きです。特に「DIAMONDS ARE FOREVER」は「ゴールドフィンガー」の頃のシャーリー・バッシーと異なり、やわらかくそれでいて広がりのある歌声に聞き惚れてしまいます。ジェームス・ボンドも当初はスーパーヒーローとしての面が強調して描かれていたのが、最近ではボンド自身の内面的な葛藤や感情の描写が多く盛り込まれ、とても人間的な一面を見せてくれるストーリーが多くなっています。そんな話を数ヶ月前に友人としていた頃、何と映画「カジノ・ロワイヤル」が始まるという記事を見つけました。現在は上演中かな?。楽しみです(^^。

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愛と怖れ

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先日の朗読会で「その本はどこに売っていますか?」と多くの方から問い合わせのあった「愛と怖れ」。もう10年以上前の本でしたので、現在発売中か不明と申し上げていましたがありました!。まだ発売中のようです。

ジェラルド・G・ジャンポルスキー:著/岩ナオミ:訳|四六並製|216頁|1990/06/05
1,407円(税込) [本体1,340円]
「愛は怖れをサバ折りにする」。愛を大きく育て怖れを小さくする愛のレッスン帳。

詳細はhttp://www.voice-inc.co.jp/をご覧下さい。

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大人のための朗読会 Vol.4予告編

来年1.13(土)に大人のための朗読会Vol.4を開催いたします。僕としては早い段取りにちょっと浮かれています(^^。

テーマは「現在(Present)は神様からの贈り物」(仮題)です。

このタイトルと似たタイトルで僕はイタリア在住のデヴァカントというアーティストのコンサート企画を行ったことがありますが、どうしても新年の第一歩はこのテーマで行いたいと思っています。

今日僕に降って来た言葉は「どんな状況であっても現在はやはり神様からのプレゼント」だったためです。

詳細が決定いたしましたらまたアップいたしますね、お楽しみに(^^。




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大人のための朗読会 Vol.3報告

2006.11.18(土)第3回大人のための朗読会を開催いたしました
今回は27名のお客様に集まっていただき、大変楽しい朗読会となりました。
今回のテーマは「人生はドラマティック」でした。ドラマティックというとすごく特殊な状況を思い浮かべますが、自分の今の生活の中にいかに多くのドラマがあるか、またそれに気づくことで人生という舞台の主役は自分であり、それはどのような幕であっても変わらないということ、また自分は主役でありながら監督も兼任していることなどに気づくような話を選んで見ました。途中様々なハプニングがありましたが、それさえもドラマティックな出来事として「物事を見る視点を変える」事を実践もできました。ご参加いただいた皆様、本当に雨の中遠くからおいでいただきありがとうございました。
毎度僕の拙い朗読と個人的チョイスの音楽、台本のないトークの朗読会ですがこれからもより楽しいものにしていきたいと思っています。
また「こんな本を読んで欲しい」とか「え~いあんたには任せられん。あたしが話しちゃる!」とおっしゃる方も大歓迎です。
ご参加本当にありがとうございました。

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11/18(土)大人のための朗読会

いよいよ明後日となりました。今回は他の方の写真展と合同企画で、いささか緊張気味です。新聞の記事を見られた方から何人か申込いただき、だんだんとこの会もちょっと認知度が上がってきたのかな。でもその分、プレッシャーが・・・あーっ!。

写真展が終わるのが18:30。そこからおりゃっと搬入し、セッティングという超過密スケジュール。少し開演が遅くなったらごめんなさい。今回は写真が展示してありますので、それもまたお楽しみいただければ幸いです。僕は空間演出としてほんのちょっと照明に凝ってみます(^^。

このドタバタもまた、ドラマティックというものかもしれません。皆様どうぞお楽しみに。


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引き受ける勇気

「人生の主人公は自分である」

調子がいいときはそう思えても
ちょっとした事でそうは思えなくなる

理不尽な状況
思いもよらぬ出来事
なんでこんな思いをしなきゃならないのか

「人生の主役は自分」とは
華やかなる幕も悲劇の幕も全て自分の人生なのだと引き受けること
つまりこの状況を乗り越えるんだと引き受けた時が
初めて人生の主役を本当に引き受けるのだ

もちろん自信はない
引き受けても解決できるという方法もまだ見つかっていない
でも引き受ける
それは勇気の要ることだ
ところが引き受けることでこれは目的となる
目的ができれば、人間は自然とそちらへ向かう方策を探し始める

どうせやらなきゃならないこと
逃げようにも逃げられないこと
なら積極的に引き受けるか、被害者意識とともにその場に立ち尽くすか

まず自分が決めるのだ
この状況を乗り越えるぞと
自分がやるぞと決めないからいつまでたっても事態は進展しない
逃げない、逃げないぞ
僕は逃げない
この人生、今のこの状況引き受ける
まずは引き受ける勇気を搾り出すのだ





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一日何回冷蔵庫を覗けばアイスクリームは出てくるのか

ちょっと前の季節の事だが。

ただいま~!と帰って向かうはまず冷蔵庫。
学生時代から変わらないこの癖。親にも文句を言われていた。

冷凍室の扉を開けて、「よーしよーし」。
ホームサイズのアイスクリーム。大き目のスプーンでごそっとすくいお皿に盛る。

そのまんま荷物はほったらかしにして自分の部屋へ戻って一口。
うま~い!。
ほとんど毎日の日課である(寒い季節はそこまでないが)。

ところが

僕はアイスクリームの買い置きのない時も同じ行動をしてしまうのだ。
自宅へ戻った時ばかりではない。部屋で仕事して、休憩に向かうはやはり冷蔵庫。
無意識に冷蔵庫を開けて「あ、なかった」と気づき、がっかりして部屋に戻る。
また次の休憩に冷蔵庫へ行き、また手ぶらで部屋へ戻る。
この繰り返しなのだ。
なんだ?この「刷り込み」は。
自宅でふと気が付くと冷蔵庫の前にいるのだ。
一体なんなんだ~?これは!。

そこでアイスクリームを買ってきた。普段は家族に買ってきてもらうのだが、いくら待っていても冷蔵庫にアイスクリームが補充されないからだ。
次の休憩、僕はまたもや無意識の行動で冷蔵庫の扉を開けた。

「な、ない~!!」

あるはずのアイスクリームがないのである!。ない、ない、冷蔵室まで探し回ったがない。無意識の行動とはいえ、冷凍室にアイスクリームを入れた記憶だけはしっかりとあるのに。

よーく探すと冷凍室の奥にアイスクリームの箱が見えた。
「なーんだ、よく見ろよな。焦ったよ」と箱を取り出すとなにやら箱に書いてある。

「食べました。兄」

僕の怒りは皆さんの想像にお任せする。兄を捕まえとっちめたところ、「いや~、いつものホームサイズより小さいな~とか思いながらつい食べてしまった。もしかして個人用?なんて思ったから一応メッセージを書いたのだ」。

すぐさま買いに行ってもらったのは言うまでもない!。

未だに僕の無意識の行動は冷蔵庫に支配されたままだ。
寒くなったこの季節は、プリン3個入りパックが手放せない。

今日もまた、無意識の行動は僕を冷蔵庫へと連れて行く。


次回は「ドラム式洗濯機の散歩」です(^^;。



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酒は百薬の長である!

僕は酒が好きだ。ブランデー、ウイスキー、ジン、ワインは大好き。日本酒はたしなむ程度。焼酎は身体が冷えるので夏専用。でも芋焼酎は苦手。そんな酒を毎日毎日欠かさずいただく生活を、もう15年以上は続けているだろうか。

社会人になったばかりの頃は、賃貸マンションのすぐ近くの酒屋で(当時はまだディスカウント酒店やスーパーマーケットでの酒の販売はほとんどなかった)350mlのビールを1缶買って、大切に6畳1kのマンションに持ち帰り、小さい冷蔵庫の冷凍室にグラスとともに入れてキンキンに冷やして風呂上りに一杯。それで十分だった。いつからだろう、きつい酒を好み始めたのは。そしていつからだろう。大した量が必要でなくなったのは。

仕事から帰ってきた夜、服を歩きながら脱いで、たどり着くのはまず冷蔵庫か酒棚。もっとも今は座る間もなくわんことにゃんこのご飯を出し、色々と片付けてからだが、その日の気分の酒を大き目のグラスについでソファへどかっと座る。音楽もいらない。適当な本があればいい。酔うにつれ身体がだんだん軽くなる。食事と一緒に酒を楽しむ人が多いと思うが、僕は酒のグラスに付く料理の油や匂いが許せないタイプ。食事は後からでいい。まずはひとりであっても乾杯だ。

ケルト占いというものを友人がやってくれた。なんでも僕の守護神は酒の神様で、僕自身は熟成したブランデーのような人間だという。バッカスみたいなのんべじゃなくてよかったよ。

誰が何と言おうが、僕にとって酒は百薬の長なのだ。そう、薬なのである。

いきなり生活エッセイが始まって、驚いている人もいるかもしれない。日頃から全く生活の匂いのしない奴として有名な僕だが、実はこのエッセイ、2年前に書いていたもので、先日パソコンのファイルの中から見つけたものである。何とか表に出してあげたい親心のため、ここに掲載することにした。皆様どうかよろしくお付き合い下さい。

次回は「一日何回冷蔵庫を覗けばアイスクリームは出てくるのか」を掲載いたします。

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元気が出ないときは

人や周りから元気を貰おうと
あれこれやってみるより
多少無理してでも
人に元気をあげるつもりでいたほうがいいかもしれない

人や周りに頼ろうとすると
堂々巡りに陥ることがある
あげくに占いにハマッたり
高価な壷を買わされたり(^^;

それでも自分が納得する答えが出てこないから
もっともっとと探し回る
それはやがては餓鬼道となる

自分に必要な力は自分の中にあるんだよ

確かに人は一人では生きていけない
だから本当にきついときは必ず誰かが何らかの力を貸してくれる
でもそれで少し疲れを癒したら
今度は人にもらった元気を返すつもりで会ってみる

元気はなくなったりしないから大丈夫

なんたってこの宇宙のシンプルな法則は
「与えるものが受け取るもの」なんだから

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晩秋の楽しみ

冷たく透明な空気が一段と冴えてくる夜

座り心地の最高のソファに毛布を持ってきて、足元にはわんこ、にゃんこ達と家族皆で毛布に包まってお気に入りのビデオ鑑賞。

ホットブランデーが最高です

ふと思いついて寒い星空をベランダから眺めたり
そのまんまソファの上でうたたねしたり

糸島の冬はすぐそこに来ています

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物事を見るチカラ

CADってご存知ですか?
設計図をパソコンで描くためのソフトです
最近、物事を見るということは、このソフトの作り出す構造を考える事と似ていることに気づきました

CADでは、部屋の設計図を書くとき
まず1枚目のシート(レイヤーといいます)に壁の中心線を描き
その上に1枚レイヤーを乗せて柱を描き
またその上にレイヤーを乗せて窓を描き
というように重ねて描いていきます

例えば窓の位置を変えたいなと思ったら、窓を描いたレイヤーを選び修正します
1枚の紙の上に全てが描かれているように見えて、別々の次元にそれぞれが存在しているのです

物事もこれと同じかもしれないと思いました
僕らはあるひとつの視点から見て、物事を判断し
そして全体を変えようと四苦八苦します
でも、物事をレイヤー別に見ることができれば
その箇所だけを変えるだけで、全体が変わるのです

先日僕に降って来た言葉は「物事を変えようとするな」でした
それは「自分が変われば物事も変わる」という古来からの智恵ですが
「自分が変わる」とは“視点”が変わるということだと理解しました
そして“視点”を変えるだけで、レイヤーの窓の位置を変えなくても変わったように感じることが多いことにも気づきました

渦中にいるうちは台風の目の中にいるようなものです
一歩離れて、自分の感情を突き放して状況を見る
それも今までと視点を変えて見てみる

全ての事柄に、複数の次元が存在します
この世界は1次元、2次元、3次元までで表現されます
しかし物理学の世界では「多次元構造」の理論もあるように
物事という、目に見えない状況にも複数の次元が存在すると思えば
全体を変えようと大量のエネルギーを使ってくたくたになるより
一枚のレイヤーを変えるか、変えなくても視点を変えるだけで
自分にとっての世界が変わるというのは、なかなか楽しい発想ではないでしょうか



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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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