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伝える

僕は人間の子供は育てていないが
一般の家よりたくさんの動物と一緒に生活している
動物達は言葉が通じないから
こちらの意図を伝えるには
「思い」を強めるしかない

それも繰り返し繰り返し
相手が理解して、それができるようになるまで
怒らず、焦らず、苛立たず
根気強く繰り返す

これって人との付き合いや子供を育てることにも通じるものではないか?

人にはなまじ言葉が通じるものだから
そのことに知らず知らずに甘えてはいないだろうか

「分かってくれると思ったのに」って
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It's so Easy

自分がとても非力に感じて、人生の中で選択の余地もないほど切羽詰った気分の時、カーラジオから「自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ」と浜田省吾の曲が流れました。

そうだ忘れていたよ。まず決めるんだ。
今の嫌々ながらやっていること、不本意な状況とは違う世界で生きていくのだと。

そりゃもちろんまだ何も見えていないよ。
でも先に決意するんだ。

決意をすれば、今まで影すら見えなかった、望む世界で生きていくための道がいくつかあるのだと分かる。

「だって生活のためには今の仕事を続けるしかないんだもの」。
多くの人がつぶやく言葉。
でもね、果たして「自分は何があってもこの夢で生きていきたい。ではどうしたらいいかな」と真剣に考えたことあるかな?。

人間の身体は電気信号で脳に様々な情報が送られている。
おそらくその電気信号は空気中に放電しているのだ。
真剣になればなるほどその電気の力は強くなる。
そして同じ波動の状況を引きつける。

ラジオの周波数が合ったから、必要な情報が飛び込んでくるんだ。

周波数を合わせる為には真剣にならなきゃできない。
真剣になるためには、あまりにも多くの逃げ道を用意してばかりじゃできない。

安全策を少し用意したら決意するんだ。
例え今の状況を経済的なことからすぐには変えられなくてもまず決意するんだ。

「僕は多少怖くてもこの夢で生きていく」と。

僕の経験にもあるけど、びっくりするような情報や機会がやって来るよ。

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水面下の光

今、見えている相手の態度や様子は、その人がこの物質世界の中で荒んだり、不安を持っているために現れた人間の哀しい弱さです。あなたがそうであるように、人の本質は愛に溢れた光の存在です。水面下に隠れて見えていない相手の光を見てあげて下さい。あなたはそれができますよ(^^。

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観自在

人は変わらない。自分も変わらない。変えられるのは視点だけ。観自在。

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大人のための朗読会 Vol.5

20070314073833.jpg



第5回大人のための朗読会を開催いたします。この朗読会もなんと5回目を迎えました。
この会の主旨としては「大人が本当の意味で大人になればこの世界はもっと良くなる。そのために古今東西の智恵の塊である本の力を見直そう」というものです。

今回のテーマは「許すということ」。

過去に起きた出来事や経験による憶測などに捕われ、人は苦しむことが多く見受けられます。この「許す」とは一体どういうことなのか、どうすれば許し、楽になれるのか。そんなテーマに沿って、本の朗読と音楽を、お茶と軽い料理と共に気楽にお楽しみいただければ幸いです。

■開催日時 2007年3月24日(土) 開場17:30~ 開演18:00~20:30
■開催場所 クリスタージュ集会所 福岡市早良区百道浜4-2-2クリスタージュ1F
※よかとぴあ通りの百道中の道路はさんで向かい側のマンションです。
■参加費  1000円(軽食代含む)
■参加〆切 2007年3月23日(金)
      ※料理の人数把握のため事前予約要
■参加申込先 この記事への「参加希望」の書き込み (ニックネームでも結構です)       
     
※駐車場はありませんのでお車の方はお近くの駐車場をご利用下さい

※朗読時間は約1時間、その後は料理を楽しみながら今回のテーマについての座談会となります。

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今に生きる事とは

今年になってからすごいドラマティックな夢をよく見ます。

今朝の夢はこの年齢でもう一度大学へ入学する話でした。それは新たに勉強をし直したいというよりも現状から逃れたいという望みからの行動でした。いつもはそんな事考えていないつもりでしたが・・・。

大学へ入学し、1年生の終わる頃、僕は単位が足りずに焦っていました。それは大学へ行っても話をする位の友人はいても本当の友達は出来ず、楽しくないので授業もほとんど行かなくなったためでした。

僕はもっとあの頃のキラキラした自分に戻れるかと思い学生になったのですが、そこには僕の居場所はなかったのです。

僕の夢はいつもBGM付きですが、その時流れてきたのはサザンの「遠い街角」(タイトル間違っているかも(^^;)でした。

もう「夢でも戻れぬ街」なのです。

この夢で、僕が生きることが出来るのは今、この時しかないのだと改めて実感しました。

奇しくも前回の大人のための朗読会のテーマ「現在とは神様からのプレゼント」を僕は自分自身が消化していなかったのですね。

僕はここ数ヶ月、少し苦しい事があって、この数週間は自分の膿を出しているのだというような出来事が肉体的にも精神的にもあり、かなり疲れて元気のない状態でした。

この前から少しずつ目の前に光を感じ始め、もう少しだもう少しでこの闇の膜は破る事ができるんだが・・・と足掻いていました。

今日の夢で心と身体が同時に腑に落ちた気持ちになりました。そう、いくら足掻いても今という状態から逃げることも立ち去ることも出来ないのです。いくら逃げても同じ状況が追いかけてきます。

今に生きるしか「手がない」のです。

そう思えたら、不思議なことに生きる力が身体の中に湧き出して来ました。

ここしばらく手をつけることも出来ずにいたブログにも書き込みをしてみました。

これが「引き受ける」事であり、「自分を許す」事なのかもしれない。






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修行

苦しい状況の中で、「これは修行なんだ」という声を耳にする。

僕はふと思ったことがある。
本当の修行とは
目に見えないもの信じて、天に身を任す勇気をふるうことではないかと。

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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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