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絵とことばと声の展示会 4月

真夜中の時計-s350




今回はものすごく小さな個展を兼ねて行います。
こういうプレッシャーを自分にかけないと、
ついついネコさん一家とわんこ夫婦と遊び続けてしまい、
実生活にも影響を及ぼしてくるのです。
皆さんには散々お付き合いいただいております

今回のテーマは「生まれてきた理由」。

決して明確な答えが出てくるわけではないけど、思い切ってテーマとしました。

■日時  2008.4.26(土) 開場18:45~ 開演19:00~
■会場  D' ça y estアトリエ
■会費  1500円(第2部での軽いご飯付)

第一部は絵と、絵を描く際に現れた詩やエッセイ、本の朗読と今までの不思議な夢などのお話。これが19:00~20:00。第2部はご飯をいただきながら参加者の皆さん方の3分間スピーチを楽しみます。

3分間スピーチ用に3分計の砂時計も用意しました(^^;。

これは会員制なので、参加ご希望の方は僕か、その知り合いに連絡を取ってみてください(^^。






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得意なことと好きなこと

この前気づいた
今更ながら本田健さんの本を読んで。

僕は本屋に平積みされている本を軽視しがちな傲慢さがある。
しかし、当時読んでいても気づいていたかなあ

得意なことを仕事にするとうまくいかなくなることが多い。

好きなことはそのこと自体が目的だから
それをすることで満足を得られる

でも得意なことは手段であって、本当の目的ではない。
本当の目的はお金であったり、自分の評価を高めることであったりするんだ

だからうまくいかないとどんどん苦しくなる。
うまく行っていても「ねばならない」状態に陥りやすい。

で、兄と一緒に考えた。

「じゃあ、好きなことって何だ?」。

結論、人は「○○が好き」という、具体的なことよりも
「○○な状態が好き」とか、「○○という状況が好き」といった
シュチエーションだったりすることが多いんじゃないか?。

例えば「人におせっかいするのが好き」とか(^^;。

「自分の好きなことをしましょう」成功哲学の本にはもれなく書いてある。
しかし、多くの人が「自分の好きなことが判らない」と言う。

それは「文章を書くこと」とか「スポーツ」という具体的なことを探してしまうからではないだろうか

「私、毎日こつこつ積み上げるという達成感が好き」という人もいる。
そういう、好きな感覚や状況から探していくと、以外に早く見つかるかもしれない。

ちなみに僕は・・・

人前で自分を表現するのが好きなのです

いかん、白状してしまった

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一年かけて

桜


今年の花が終わったら次の春の準備をする
その間の1年間、桜は楽しんでいるのだろうか?と小さい頃考えた

でもよく見ていると
葉桜を楽しんでもらえたり、実をつけたり
秋には枯葉を落として冬支度

暇じゃないんだよね

その間中、「私は桜業をがんばってます」って
もくもくと励んでいるんだ

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あまり言わなかったけど

最近こういうことが続いた。

僕は以前から、心の問題や「スピリチュアル」のことは頭だけで考えず、感覚や感性でとらえたほうが間違いが少ないだろうと思っている。

ところがどうしても頭で、というか言葉だけで理解している人が多いようだ。

言葉だけででとらえるとおかしくなる。

カルマにこだわりすぎたり、魂の目的だけにとらわれて、現実の人間ではなく目に見えないものだけを信じるようになる人が少なくない。

目に見えるものは物質だから、それにとらわれることはない、とばかりに
他の人を傷つけ、そして悦に入っていることもある

自分は魂のレベルが上がったのだ と。

こういうひとは「あの人は魂のレベルが低い」などど言って人を非難し、それで優越感にひたっているように見える。

僕らはみな、人間なんだよ。
完成度の低い人間なんだ。だから発達しようとするんだ。

ノアの箱舟の話では、神様は選ばれた人間と動物だけを救ったように伝えられているけど
本当は神様は誰一人として見殺しにしたくはないのだと思っている。

救われないのはその人たちが言う「レベルの低さ」というより、人間が自らを救おうとしないからなんだ。

そのひとたちの言う「レベル」が、とある人は低い所にいたとしても、人間はなんとか今居る所からよりよい方向へ行こうともがいている。そりゃ方角や方法がわからずに足踏みしてることだってあるさ。何度も繰り返す挑戦に疲れて文句を言うコトだってあるさ。間違ってしまうコトだってあるさ!。

しかし人間は他の人から「レベルが低い」などど避難されるいわれは断じてない!。

今、立ち止まっている、もがいている、苦しんでいる、そのことは誰に言われなくても自分自身が一番知っている。

どうしたらいいのかまったくわからなくて、自分に感じた怒りが人に向かってしまい、犯罪になってしまうことももちろんある。確かに起こした罪は罪。他の人やものを傷つけ、自分も傷つけたのなら償いはしなければならない。けど、本当の原因は方法が、道が見えなかったからなんだ。

僕だってなにか自分に危害をもたらすものには抵抗するし、戦う。あるいは逃げることもある。
逃げの理由もまた、正当だったり卑怯だったり、それまた自分が一番良く知っている。


ここでたぶんに大事だと僕が思うこと。

それは「自分は自分の人生の主人公である」ということだ。

自分を主役に置けば、自分の人生に責任を引き受けることができる。すると「あの人がこうだから」「お金がないから」「能力がないから」といった「他者」を主役に置いた発想ではなく、何か問題がおきても「自分の人生だ、なんとかして見せるぞお~!!」という気持ちで対応できる。

また、方法や道がわからなかったら他の人の力をお借りして、そのためには謙虚になるし、感謝も生まれる。お返しに自分のできることで人に喜んでもらいたくなる。

とても自然で素直な流れとなるのだ。

そうやってお互いに「うお~」「ひえ~」「え~ん」「もうだめえ」「がんばれ」「手伝うよ」なんて言いながらみんなで成長しているんだ。

少しものが判ったのなら傲慢になるはずがない。それは自分の人生の主人公にまだなっていないからじゃないのか。

ついでに言うと物質もまた魂を持っていると思っている。なぜなら宇宙や人間が「思い」という魂を吹き込んで作り上げたものだからだ。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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