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色と光

今から絵の仕事に行ってきます

僕は注文を受けて、その人に出会い
その人の持つ色や光を感じて
それを絵にしています

その絵をパッションアートと呼んでいます

今まで150枚くらいは描いたかな 2年4ヶ月で

絵を描いて欲しい人に出会うたびに
「この人はこんなにきれいな色と光を持っているんだ」と感動します

その人が今、どんなにつらい状態であっても
もともと持っている色と光はあまり変わりません
だからきっと僕が感じているのは
”オーラ”ではないんです
もっと根源的な
その人のその人の存在の意味というか
そんな感じなのです

絵を描くたびに僕は安らぎます
人間とは善いものなのだと
人間とは美しいものなのだと

人が怖い時期もありました
ニュースでは恐ろしい事件ばかり報道しています

他人がすべて敵であるような錯覚も受けます

でも実際は違います
例えどんな状況の人でも
少なくとも絵を描いて欲しいと言って来る人は
自分の魂の美しさ、光を
確認したいからでしょう

それは実は人間みんなそうなのだと思うのです

相手の中に光を見てください
相手の中に美しい色を見てください

そして自分の中に必ずある
美しい色と光を見てください

信じることができます

自分も他人も
すべての出来事も





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僕にできること

裁かない

変えない

自分の物差しだけで測らない

あるがままとは

本来の姿という意味を持つことも忘れない

ただ愛を

愛を送るだけ

痛んだ心に

哀しみに

苦しみに

自分の言葉で

言葉がなければ

どの信仰であってもいい

自分が信じる言葉で

愛を送るだけ




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たまには振り返って

以前書いた僕の”生活は舞台だ(^^;”を読み直して
結構面白いじゃんって自画自賛

わはは(^^

「ドラム式洗濯機の散歩」はまだ書いてなかったんだ

毎日の生活には楽しいコトがいっぱいだ

僕は家事(ハウスキーピング)は相変わらずできないけど
おいしいお酒に合う料理ならなんとかできるぞ

秋になりましたな
本格的な秋に

エビスビールは去年ヒットした「琥珀」を出すそうだし
個人的には軽井沢の「よなよなエール」のファンだし
ブランデーは相変わらず愛してるし
年取ったウイスキーも、ドライジンのタンカレーも

年取ったウイスキーってイメージでは今のショーン・コネリー
あまりビート臭くないほうが好み

タンカレーはお店で飲むとおいしいのに
自宅に買ってきて飲むとなぜだかそこまでない

そう思ってたら何人かののんべの友人から
同じ感想をもらった

なんで?お店の雰囲気のせい?

ああ、タンカレーが飲みたくなったよ
氷だけ入れて、ぎゅっと冷やして
うまいんだこれが

でも秋はやはりブランデーかな
高~いけどクルボアジェあたりに憧れ
ハリウッドの美人ってとこ
もちろん日常にはお得なランクですが(^^;
でも日常に勝るものはないっす

ドミニク酔ってる?って聞かれそうだね
い~えそんなに酔っていません(^^
もうすぐご飯 その前の食前酒です

そういえば
朝の寝起きのワインって記事を読んだ
おいしそうなドイツの白ワイン
BGMにヨーヨー・マさんの奏でるバッハのCD

いやあ、そこまでは飲めないなあなんて思いながら

秋ってさ
徒然なるままに
何か話したくなるんだ

そんな相手がいるといいね

僕の唯一の望みだ





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怖れ

建築やって、絵描きやって、セラピストやってると
いろんな人やケースに出会います

例えば建築の現場で

まだ信頼関係が取れていない状態で
お客さんが
騙されまい、お金を取られまい
と構えていることってよくあります

そこにあるのは”怖れ”なんだ

絵描きもそうだし、セラピーなんてもっとそう

人間には”愛”と”怖れ”の2つの感情しかない
ジェラルド・G・ジャンポールスキー博士は言っています

僕らはそれを和らげてあげることが
まず一番の仕事なんだよね

今日、友人にメールした内容でした(^^

毎日が気づきと新しい発見です
だから毎日が新鮮で楽しいです

大変だけど

寝る時間がどんどんなくなっていくぅ~(^^;

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みんなで行こうよ

みんなで幸せになろうよ
みんなで
誰一人こぼれずに

例えばさ
僕は絵描きであると同時に
空間のプランナーでもあるんだけど

ひとり、家を建てたい人がいるとして
その家を建てるために
いつもは別々の仕事をしている仲間が
ワイワイ言いながら集まって
協力しながら仕事上での自分の役割を果たして
お客さんが心から喜ぶ家が建ったら
じゃあな!なんて言いながら自分の別の仕事に戻っていく

これと一緒じゃないかと思うんだよね

この世に生まれたからには
みんなひとりひとり役割がある
自分でわかっている人は
もしかしたら以前の生からの持越しかもしれないし
判っていない人は
既に問題をクリアーしていて
次の課題探し中なのかも知れない

でも、以前僕がこのブログに書いたように
指紋声紋網膜静脈の位置
すべて一人一人異なるのは
一人一人が
それぞれ役割を持っているからだと思うんだ

その役割を果たせば
みんなで幸せになれるんだと僕は思うんだよ

時々、立ち止まったり
息切れして休憩したり
道を舞い戻ったり
そりゃ、いろいろあるだろうけど

みんなで幸せになれば
争いも苦しみも
消えていくと思うんだ

だから今、お休み中の人も
ちょこっと充電したら
また一緒に歩こうよ

僕は待ってる
一緒に歩こう

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マイナスもまた必要

人が生きるということは

以前の生で解決できなかった執着や問題を
今生で終わらせ
そしてその後の
新しい生き方を始めること

うまく言えないけど
そう理解しました


僕はなぜか小さい頃から
同じ人のイメージをずっと探していました
絵やイラストにも描きました
名前も付いていました

探していたといっても
意識的に探し回っていたのではなく
人と出会うたび
あ、この人、あのイメージに似てると思うことくらいでしたが

ある日
あ~この人じゃないかな?
そう確信できる人と出会いました

すると僕はうれしくて仕方がないと同時に
のた打ち回るような苦しさの感情に飲み込まれたのです

初めて会ったその人に
なぜこんなに苦しみの感情の嵐がやってくるのか
僕は自分の中に答えを求め
やがてその人を探していた理由を思い出しました

僕はその人が
幸せに生きている姿をもう一度見たかったのです

なぜかは判りません
ただ、途切れ途切れの記憶によると
その人に対して僕自身がものすごく重たい責任を感じていて
それが執着になっていたようなのです

これは僕がこれまで生きてきた中の記憶とは異なるものです
その人と出会ったのはこれが初めてですから

僕はどうしたらこの感情の嵐を収めることができるか
また問いました

自分の中にある、皆が共有している命
神様、宇宙などと呼ばれる高次の意識に

その言葉に従って
僕はその人に深く感謝をささげました

ありがとう
元気で生きている姿を見せてくれて
僕は君とは違う道を歩むんだろうけど
ここで出会えたことで
僕の執着は昇華することができました

きちんと理解し、絡まった執着を断ち切るための出会い
それがこの出会いの意味だと思いました

別れとか怒りとか悲しさとかは
人にとってはマイナスの出来事のように感じますが
当人に必要なものであるから現れて、
当人に害をなすものではないのですね

ひとつ、理解できた気がします








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陰と陽 光満ちる時

月の光が強くなり
これまで太陽に照らされてできていた影にも
月の光が差し込んで
見えていなかったものも見えるようになって来た気がします


勘違いもありました


プラスと思っていたらマイナスだったり
白と思っていたら黒どころか紫だったり(^^;


実際に自分で確認しないとわかんないものですね


何の話って?


なんとなく書きたくなったお話です(^^


これまでの常識や考え方は
変わらざるを得なくなりそうですね


こんな時代だからこそ
自分の内省が必要なのかな と思います


自分の中の闇に光を当てる作業が

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どこかで また

不思議だね
僕が本当に待っていたのは
君に刺されることだったんだ


君の剣に


おかげで楽になったよ


ほんの短い時間 僕は楽しかった


君は君の道を歩けばいい
僕は僕の道を歩む

アプローチの角度が違うだけさ
本当は同じことを言っている
お互い まだ幼いだけだ


観自在


どこかでまた
逢えたらいいね


この時空のどこかで









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無意識のメッセージ

ここんとこ、物事の展開が速い

今日、僕は熱を出して仕事を休みました

39度台の高熱(^^;

このぼーっとなった状態は僕にとって本当に久しぶりでした

無意識に近い状態で
建築の仕事を始める前にはよく経験していた
不思議な言葉がポーンと降りてきました

といっても僕は霊媒でもなんでもないんですが

それをここに書いてみます


今からは光の仕事を光の法に基づいて行い、それが生きる糧ともなります。

これまでは、先に何があるのか判らない状態を手探りで進む時代でした。

しかし、これからは意識したものが確実な未来となります。
これまでの時代にもありましたが、もっと確実で、もっと容易くなったのです。

だから

今は己の心に入り、自分を正直に見つめ
魂の望む道を探って欲しいのです。

魂の望む道こそあなたの光の仕事の道。

あらゆる魂とあなたの魂は同じところで繋がり、命を共有しています。
あなたは無意識に
人を助けることが自らを救うことを知っていて
そこから今の道に進んで来られました。

今は経済やこれまでの社会の仕組みに則って頭で考えるのではなく
心で感じてください。

間違いなくあなたの魂はあなたを光の道に導きます。

それは肉体を維持するための豊かさと同時に
精神を高く維持することもできる崇高な光の仕事です。

光の道に向かうには

まずあなたの心に自らが飛び込んで
あなたの魂が望む道を探ってください。

人に尋ねるのではなく自分で探ってください。

自分を信じることはむずかしいかもしれません。
しかし、そこに行く と決断することで己の心に入ることができます。

まず決めてください。

自分と向かい合うのだと。

道路を引くにも目的地がなければ引けません。

その際、具体的な仕事のイメージを持つのではなく
あなたが心から喜び、幸せで
周りの人たちもそのことで喜び楽しんでいるイメージを描いてください。

具体的な仕事の内容はあまり考えなくても大丈夫です。
喜びの気持ちに十分に浸ることができればいいのです。

喜びや幸せ感に十分浸ることができれば
いずれ見えてきます
あなたの光の仕事の内容が。

じっくりと時間をかけて
何かがつかめるまであきらめないでください。

くれぐれも頭で考えず、心で感じてください。
皮膚で感じてください。

これがコツです。







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死の存在の意味

僕の尊敬する画家のヤマサキ ユズルさんからすばらしいメッセージをいただきました。

>本来やるべきことを思い出させるために死が存在している という言葉に出会いました。
右肩に自分の死がいつもいて、この世に生まれた役割を忘れると、病気や怪我や障害、苦悩などで本来の目的を思い出させるというのです


僕の此処しばらくの苦悩もまさにそれでした。
僕もまた、死を考えていました。


でも人間がもともと宇宙と同じものであり、もともと完全な存在であることを思い出し
僕の光の仕事を思い出させてくれたのでした。


そして特筆すべきは
「人」に助けられました。

今まで人に自分を曝け出したこともなかったのに
今まで人との付き合いが少し怖かったのに


僕は改めて光の仕事を始めます。
ぼくの役割に生きます。


でも僕は頭悪くてすぐ忘れるから
その時は僕に教えてください。

”おいおい、光の道を外れてるぞってね”。

僕も気づいたらちゃんと言うから
だからおあいこだね。


ヤマサキユズルさんの絵は僕にとって命の絵です。
下記URLをご覧下さい(^^。

http://moonmuseum.net/blue/









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思い出す

やっと

やっと

闇から抜け出ることができました


もともと人間は
完全なる宇宙と同じ存在

その内部に
宇宙と同じ命を持って生まれた


同じ宇宙を共有して生まれた


「私のレベルが低いから苦しむ」のではなく
自らをそこに置いている


「人が悪いからこうなる」のではなく
自らそれを選んでいる


そして思い出せば
自分が宇宙と同じ、一体であることを思い出せば


闇から抜け出せました


多くの人の力を借りて


僕が修羅の状態になっても逃げ出さなかった
手を離さずにいてくれた友達の力を借りて


同じ痛みを持つ友人たちの力を借りて


ありがとうございます
本当に
ありがとうございます


夜が明ける


僕はこれから光の仕事をいたします



どうかすれば危うかった状態から
やっと抜け出せた


今まで怖れを感じていた
「人間」に助けられました


だから僕は
これから自分の
光の仕事をしに参ります


僕がいただいた多くのやさしさ、温かさを
皆さんに他の人に
お返しできるように


そして苦しむ人の手を
逃げないで離さないように


僕の友達がしてくれたように



僕ができる光の仕事
それは
絵と言葉と声の仕事です


夜が明ける



言葉にならないくらい

深い深い感謝でいっぱいです


本当に本当に


ありがとう


忘れない
多くの人々からいただいた愛を


そして思い出す


もともと僕らは
宇宙と一体だったのだと






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どうか

この手を離さないで下さい
僕の手を離さないで下さい

怖いのです
恐ろしいのです

自分が深い闇の淵に落ちて行きそうで
自分が木っ端微塵に砕けてしまいそうで

怖くて堪らないのです

だからどうか
どうかお願いです

この手を離さないで
逃げずにここにいて

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ゆるすと言うこと


以前、このタイトルで
ジャエラルド・G・ジャンポールスキー博士の本を読む朗読会を行いました


ゆるすことで私たちは自由になります
ゆるしによって、自分の本当の姿がわかります
ゆるしは癒しをもたらします
ゆるしは自分も他人も癒します


・・・なのにね


ゆるしたいです


僕の幼い頃のトラウマを


人のカウンセリングやっている時はすぐ気づくのに
自分のことは見えていない


幼い頃からのトラウマが僕のフィルターとなっている
そして現在の問題点をより複雑にしている



ゆるしたいです


現在の問題も
幼い頃のトラウマも







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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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