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天叢雲命-アメノムラクモノミコト-

今年最後の絵の納品をしてきます。

その内の一枚

タイトル:天叢雲命-アメノムラクモノミコト-

アメノムラクモノミコトs-350




タイトル:宇宙

宇宙s-350


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あるがままで

今年は本当に個人的な激流の年でした。
一時期、絵が描けなくなった時期もありました。

そして多くの人に助けられました。

僕は幼い頃、学生時代と
かなり痛みを受けて人嫌いの傾向にありました。
社会に出てからは表面的には上手に接する技術は進歩しましたが
人を信じることができないままでした。

数年前から少しずつ
自分の心の状態をどう保つか、どう考えるかがわかってきましたが
それでも人に自分の悩みを打ち明けるまではできませんでしたね。

今年です、こんなに人との関わりを自ら求めたのは。

そして本当にたくさんの人々から
たくさんの優しさと愛をいただきました。

新しい出会いもありました。

出会いによって新たな気づきもありました。

世間一般に広まっている考え方の中に
自らがひっかかっていた罠も発見しました。

もう一歩で命を投げ出してしまう怖れもありました。


今年理解したこと。

僕らは今、このままで
充分な幸せを受け取ることができます。

もっとあなたが魂の器を大きくすればとか
今を乗り越えればとか

そうしなければ幸せを受け取ることはできないという
考え方が氾濫していますが
その罠に気づきました。

”今、起こっていることは自分の乗り越えるべき業である
乗り越えなければ同じ苦しみが何度でもやってくる”

言葉の意味は正しいのですが
受け取る人はこういう風に受け取ってしまいがちです。

”そうか、今の私が未熟だから、努力が足りないから今苦しいのだ
やはり私が悪いのだ”と。

実は僕にされていた刷り込みでした。

もちろん、そう受け取らない人もいるでしょうが。

罠、と書きましたが、僕は被害者意識で「罠」という言葉を使ったのではありません。
うっかりすると知らぬ間に引っかかって
引っかかっていることにすら気づかずにいる という意味で使いました。

人は多数が集まれば人を非難しがちです。
善意を持って人を無意識に非難しがちです。

しかしね、人の存在は
そのままで、あるがままで
祝福されたひとつの
宇宙と同じ存在なんですよ。

その、深い意味に気づけたような気がしています。

”愛してる”

僕の友達が頻繁に使ってくれる言葉

”そのままの、今のままのあなたが好き。
今のままのあなたが大好き”

動物達がいつも変わらず発してくれる思い。

決して努力を損なっても怠惰な生き方をしてもいいのだと言っているのではありませんが


今年僕がいただいた言葉のいくつかを
皆さんにも贈りたいと思います。
ささやかな僕のクリスマスプレゼント。


”今のままのあなたが大好きです”

”愛してるよ”

”ずっとずっとそばにいるよ”

”一生、そばにいるからね”

”決して手を離さないからね”


書いてて涙が出てきちゃった(^^;。



ありがとう
本当に本当にありがとう

この温かい愛に支えられて
僕は新たな年に向かいます。


聖なる一日を祝いましょう
愛する人と
愛する動物達と
愛する物事と

一緒に幸せを祝福しましょう
出会えたことの喜びを
今生きていることを

そしてこれから向かおうとしている
必ず到着できる
自分の本当の幸せを




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アバンダンシア アバンダンス レイ マスター

先日、このアチューンメントを受けてきました

ものすごかったのは普通なら途切れがちになるイメージが
途切れずに鮮明に浮かんでくるということです

そのイメージの中に
僕の本当の望みがありました


ピンク色の空の下
吹き渡る風になびく草原の草の色は金色
空からは金の粉がさらさらと降って来る

そこを僕は家族全員で楽しく歩いていました
動物達8匹と兄と僕

ふと道の外を見ると
友人達が手を振っています

”元気~?私達も幸せよ”
友人のカップルが楽しそうに叫んでいます

他にも親しい人がたくさんいました
皆、それぞれに幸せそうでした

ふと見上げると
下だけ群青色をした紅の空に
白い鳳凰のような鳥か龍が
ぐんぐん上空へ向かって飛んでいました


僕は泣きながら
”幸せです、幸せです”とつぶやきました
今此処に、この幸せは既にあります
不安なのはひとつだけ
でもそれは
この幸せを皆に伝えていくことで解消します

そのことがはっきりと理解できました


終わって日にちが経過しても
その鮮明なイメージは
ふらつきそうになると頭の中に現れ
不安を感じる事態が生じても
以前ほど怖れを感じなくなりました


アチューンメントを行ってくれた友達は
”金の百合がたくさん咲き乱れている草原”と
イメージを語ってくれました

施術を施す側にも違う形もありますが
イメージが伝わるのです


そして僕もまた
アバンダンシア・アバンダンス・レイ・マスターの資格を得ました


それから
すごいアイディアが次々と浮かんできます

このアチューンメントを行ってくれた友達は
「人によってはわからない、もしくは実感がない事がある」と
施術前は若干不安そうでしたが
僕にとってはものすごいエネルギーをいただいたものでした


そこで思いついたこと

僕はアバンダンシアアチューンメントを施し
そのイメージを絵にして差し上げれば
イメージ力の少ない人も
アチューンメントを受けたときの感覚が
持続しやすいのではないか
ということでした


ザ・シークレットの話を以前しましたが
ここに出演している人のほとんどは作家や学者といった
いわゆるクリエイティブな仕事をしている人たちです。

つまりイメージを描く力を通常の仕事より必要とする職業の人たちです。

イメージを鮮明に描き続けることができるなら
望みの実現は早くなるのではないか


最近、いろんなことが起きて
絵を描く自信を失いかけていたとき
僕は新たな道を見出しました

やってみます



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具体的なサポート

苦しんでいるとき
ある人がこう言ってくれました。

「一人立つまではそばにいる」

ありがたかったけど淋しい気がしました。
でも確かにその通りなんです。
自分の人生、一人で立つことが当たり前なんですから。


そんな時、もうひとりの人はこう言ってくれました。

「ずっと友達だ。ずっとそばにいるよ」


僕はその時、涙が止まらなくなりました。


最初の人も僕のことを思ってそう言ってくれたことはよくわかるんです。
優しさゆえに厳しさを表してくれたんでしょう。

でもその時の僕は苦しさで
まるで海でおぼれかかっているような
わらをもつかむ状況でした。

”自分は孤独なのではないか
友人と呼んでいる人もいざ、面倒な問題が持ち上がると僕を見捨てて行くんじゃないか
僕は必要とされていないんじゃないか”

今思えば馬鹿げた考えですが
苦しさにおぼれかかっている時はまだまだ被害者意識やトラウマが顔を出してきます。


判りきったことではあるのですが
また気づきをいただきました。


人それぞれ表現の仕方が異なりますが
自分が思う最高の愛を相手に送って
そして手を離さないことをきちんと伝える必要があるということ。


色々な場面で気づきをいただきます。








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引き受ける

やはりここに答えがありました。

例えば自分ではなく、社員や家族など
自分と共同の仕事や生活を営んでいる人に
大きな問題があるように思える場合

本当の自分の気持ちを探っていくと
その人に仕事や生活の糧を頼っている自分を発見する時があります。

たとえば上司や部下、生活のパートナーなどに。

辛口な話し方になりますが
実は僕自身がそうなんだと気づきました。

相手が仕事ができる人だったり
多額の収入を得るパートナーなら
自分は自分の仕事を本気でやらなくてもいい
趣味程度に楽しく行って
お気楽に生きていけます。

もし相手がそうでない場合は
相手に感情的にも物質的にも責任をおっかぶせて
自分は被害者を演じておけば
周りの人は同情してくれますわな。

僕自身が知らないうちにその罠にひっかかっていたのです。

僕は被害者意識を振りかざして
相手を責め、自分を責めていました。

何度も迷路に入っていきますが
また、気づきの道に戻ることができました。

(今回は個人的なことなので具体的な内容は控えます。判りにくくてごめんなさい)

ある問題があるとします。

自分では精一杯問題解決に努力しているのに
パートナーや仕事仲間がうまく動いていない。
最初は相手のことも考えて優しくできますが
だんだんと相手のせいでこの泥沼から逃れられないんだと思うようになります。

皆がみな、そうとは申しませんが
少なくとも最近の僕はそうでした・・・(^^;。

縁を切ることができない相手の場合
どんどんその思いは増幅されていきます。

「こいつのせいで」

相手なりに努力していると頭では考えても
感情がそう思っていません。

「変なことばかりしやがって、何考えてるんだ!」

よーく考えると
自分がその人の分をカバーできるだけの技量やスキルを持っていれば
とりあえず問題解決はできるんですよね。

その人との関係をどうするかはその後で考えりゃいいことで。

でもそれが自分でできないから人に頼るんじゃないか
そう言われそうですが


それなんですよ。


もちろん今すぐにその技量は自分の身につけることはできないでしょう。

しかしもし自分がそれだけの技量やスキルを身につけたら
今後同じ問題が出てきても「問題」にはなりませんわな。

解決能力があるんですから。

どこが大事かと言うと
「なんでこんな目にあうんだ」という気持ちと
「じゃあ、自分ができるようになろう」という気持ちと
どちらが自分にとってラクで健康的かということですよ。

別に何もかも自分で引き受けろ!って言ってんじゃありませんよ(^^;。
その気持ちになればラクに、前向きになれるってことです。

そうなれば別の協力者が現れます。

今の仕事仲間やパートナーには自分の得意な範疇でがんばってもらえばいい。
憎む必要はなくなります。

長~くなりましたが
判りにくい内容かもしれませんが

年末の僕の気づきでした。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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