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お気に入り




仕事中の僕のお気に入りのお茶はスパイスティー。

猫舌ではあるけど冷たくなったお茶は飲みたくない季節だから
温くなるのを防ぐため保温プレートに乗っけておく(^^。



この保温プレート、実家からはるか昔に持ってきたもので、入り切りスイッチがついていない。


気がつけばカップのお茶は煮えたぎりっ状態(^^;。

お茶が熱過ぎて飲めんし

そのたびにコンセントを引き抜かなきゃならない僕です(--;。


ついでに窓も湯気で結露しまくり。


結露


住宅屋ですが、実はこんな生活してます(^^;。


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仕事の本質

「お仕事の中心は画家さんですか?設計ですか?」
時々聞かれる質問です。

僕はこう答えることにしています

「いえ、多分、本当の仕事はヒーラーですね。神様からいただいた役割としての仕事は」

設計のコンサルティングをしていても、ヒーリングアートのカウンセリングをしていても同じ状況になります。

楽しい家作りの話なのに、心の中の苦しさを吐き出されて楽になる方
今の苦しさを家族や人前では隠していたのに、どうしても抑えきれずに泣いてしまわれる方

僕程度が「ヒーラー」と名乗っていいものかずっと判らずにいましたが
自分が「ヒーラー」であると認識した時から仕事の内容が変わり始めました。

まだこの程度ですけど

「ヒーラー」という
自覚をもって仕事に取り組んでいきます。


昨日僕は

完全フリーの設計屋であり、画家になることを決意しました。

今までは住宅会社にいらしたお客様の設計を行っていました。

これから僕は心と身体の両方のケアを考えた
住まいと生活提案を行う
セラピストとしての設計者となります。

僕のホームページ、前回も改訂していたのですが
僕自身がどうしたいのか、どうなりたいのか明確でないところがあって
判りにくいトップページでした。

今回は自分で何度も書き換えました。

そこに僕の思いをつづっています。

自分が何者であるか
それがわかると
自分の仕事の本質が見えてきます。

この1年半は貴重な体験でした。
毎日、一日の大半を会社で過ごし
追われるように仕事していました。

そこで気づいたこともたくさんありました。

そして僕の理念に賛同してくださる方が見つかり始めました。

僕はセラピストとして設計を行い
画家として幸せな家族を想定して描いた住宅のプランを一枚のヒーリングアートとしてこれから展示会なども行っていきます。
同時に今までと同様に
アートセラピーや個人のためのヒーリングアートの制作も手掛けていきます。

始まりました。

時々転んだり、立ち止まったりするけれど
僕は自分の足で立って歩いていきます。

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役割

ほぼ毎年、初夢でいろんなことを教えられます。

初夢に限らず、僕は夢で物事を教えられることが多いです。

以前書いたイケメンの閻魔様しかり、そういえば画号となったこのドミニクという名前も
平成17年の初夢で教えてもらったものでした。

夢を見るのは朝方が多いですね。

今回は、知人のweb製作をしている女性が、ノートパソコンを持ってきて

「日本は今、海外からの移住者や安い賃金の外国に働き口を取られている上に
不況で働き先がなくなりかかっている」

というような内容の話をしていました。

そして

「今まで(ここからが記憶が怪しいのですが・・・)九州でも右側の人ばかりが働いていたが
左側にいる人も働こうとしているため、いよいよ働き口が少なくなっている。何とかしなきゃ」と言いました。


右左の意味が、夢の中ではうっすらと
いわゆるニートなどと呼ばれている人たちのことかな?などとも思ったのですがはっきりしません。


そこに僕はなぜか、夢の中で見たテレビドラマを思い出したのです。

日ごろ、現実の世界では僕は滅多にテレビを見ません、というか見る時間に家に居ませんという方が正解ですが(~~;。

そんな僕が見たのは、ジャニーズ系の若いタレントの男の子が、ドラマ上でも超人気のあるタレントの役で
周りは実力派の脇役の方たちがしっかり固めていたのですが
ドラマを撮っている途中の休憩時間がなぜか映し出されていて
実力派の名脇役の男優さんが苦い顔をして苦言を皆に伝えているのです。

それは主役のタレントの男の子と、脇役の若い女優さんに対して伝えられていました。

タレントの男の子は、このドラマの撮影時間が契約時よりも長く、契約にない状態なので、契約内容を再見直しをしてからでないと仕事をしたくないが、だからと言ってこの役を降りるつもりはなく、スケジュール上仕事をしながらその再見直しをマネージャーに頼んでいると言って、撮影中、主役の演技をしてはいるのですが、やる気のない、でもしなきゃならないからやっているというような状態でした。

もうひとりの女優さんは、車を駐車したところが時間いっぱいになっていて、早く車を取りに行かないとレッカー移動されるのではないかとヒヤヒヤしながら演技をしていました。これもやはり、いい演技ではありませんでした。

苦情を言っていた脇役の男優さんは、「これじゃ仕事にならない。皆、ここに何をしに来たんだ。自分の役割を考えれば、今、自分が何をどうすればいいか判ってくるはず。君たちは自分が何の役割でここに来ているか本当に理解しているのか?」そう言っていました。


役割。


夢の中の僕は、夢の中で見た(ちょっとややこしいですが)ドラマのNGシーンを思い出し、パソコンを持ってきた女性に

「それってこの世の中で自分がどういう役割を受け持っているのかかを理解しているかがキーポイントのような気がするよ」と話しました。


「ねばならないこと」ではなく、人には役割があります。

会社に行けば自分の役割は明確です。

しかし本当に役割を理解しているんでしょうか。

例えば僕は、フリーの設計コンサルタントです。
社員ではありません。

ですが、お客様から見れば同じ会社の人です。

社員じゃなくても会社の人間としてお客様に対して行うことはいっぱいあります。

役割を本当の意味で理解すれば

この日本を引っ張っているのが、国会に出席している議員だけでなく
すべての国民が日本という国を形成し、形作っているのだということにも気づきます。

今の日本の状態は、一部の責任だけではなく
やはり国民ひとりひとりがしっかりと引き受けるものでしょう。
役割という言葉にはひいてはこの地球の1メンバー、この宇宙の構成要素の1つ
そんな広い意味も含まれています。
そんなに深い意味があるんです。

単に選挙に行けとかいう意味じゃないことは言うまでもないですね。

意識の問題です。

僕が国を論ずるのはおこがましいかもしれませんが

もうそろそろ、僕も同じですが日本という国の一員として
地球の一員として、宇宙の構成要素の一員としての役割を引き受け
人任せではなく
自分ができることを行ない
自分の足で立つことを考える時期に来ているのではないでしょうか。






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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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