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joyukuu.jpg

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この真っ直ぐに降り注ぐ真夏の太陽のように
天はいつも私たちに
豊かさと祝福という光を送ってくれています

私たちがそれを受け取れないでいるのは
間に雲を発生させているからです

いかに強い真夏の太陽でも
黒く分厚い雨雲に遮られたら
その光は地上まで100%は届きません

私たちは自分が成長すれば、よい人格になれば、技術を身につければ
豊かさがやって来るのだと信じています

あるいは

十分なプラスのイメージができて、潜在意識にインプットできれば
幸せがやって来ると思っています

本当はいつもそこに
100%の光がやって来ているのです

そして自分が作り出している
疑いや不安の黒雲で
その光を遮ってしまっているのです

私たちは今のままで100%な存在です
今の自分は今のままで
喜びや豊かさを
受け取ることができます

人格や技術を磨くことや潜在意識にインプットすることは確かに
この黒雲を追い払う方法ではありますが
それを使わないと光を受け取れないとうことではありません


疑いや不安の黒雲は
人間が産業革命以降発してきたCO2とよく似ています

がむしゃらに、物質を生産することに必死な時代も
確かにこの地球には必要な時間でした

そして太陽の光を遮りながら
自らを閉じ込めた「温室効果」という檻を作り出し
人間もまた、内に閉じこもるようになりました

しかしもう、時代は変わってしまっています

太陽エネルギーを主とした
もともと自然の中に存在する力を
ありのまま利用するエネルギー開発が主流となりつつある今日

科学でさえ「ありのまま」の力を認め、利用し始めています

私たちはありのままの自分になれば
天から降り注ぐ宇宙のエネルギーを100%受け取って
急激な変化を得ることもできるのです

ありのままの自分に戻りましょう
自分を閉じ込めた檻から出ましょう

過去を手放し、未来ばかりを追うのをやめ
深呼吸して怖れや不安を身体の中から追い出し
光に満ちた空気を思いっきり吸い込みましょう


ではどうやったら不安や怖れを手放せるのか


私たちの不安や恐れは
「思考」ではなく「感情」から来ています

感情は思考ではコントロールすることはできないのです

唯一、感情をコントロールできるのは呼吸

「”息”という文字は自らの心と書く」

そう、私たちの怖れや不安を取り除くのは
深い深呼吸です

ゆっくり吸って、そして長い時間をかけて吐く
身体の中の濁った空気を全て出し切るように
何度も何度も

吐きだした息は二酸化炭素を植物が吸って酸素に変えてくれるように
天が愛や喜び、光に満ちた空気に変えてくれます

そしてできるだけ光を感じましょう

意識をいつも光に向けるのです

曇った日や雨の日も
雲の上に輝いている太陽の光を想像しましょう

そうすれば光は私たちに届きやすくなります

光とは電磁波の一種です
だから同じ波長のものに引き寄せられてきます

安心して下さい

大丈夫です

いつも私たちの頭の上には
この真夏の太陽のような
輝きに満ちた強い宇宙のエネルギーが
惜しみもなく100%の力で
いつも降り注いでいるのです





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神話

歴史学者のアーノルド・トインビーという人が
「12才までにその民族の神話を学ばなかったらその国は例外なく亡んでいる」と言っています。だとすれば戦後の教育から日本神話が排除されて久しい日本は危機的状況にあると言えるのではないかと思えます。

最近神社参拝や日本神話の八百万の神についてのサイトや本、カードなどが多く見受けられます。

日本人が無意識のうちに日本民族の精神性を取り戻そうとしているのでしょうか。


kamisamacard.jpg



ところで僕はトインビーと聞くと映画「アラビアのロレンス」を思い出します。
アラビアのロレンス(トーマス・エドワード・ロレンス)。1916年、イギリス陸軍少尉であったロレンスはオスマントルコへの反乱を企てるアラブの王子と出会い、独立闘争を支援することに。ゲリラ戦の指揮をとり、次々と勝利を収めるロレンスだが、やがてアラブ人同士の争いや国同士の思惑に翻弄され孤立していくという、4時間くらいの長編映画で、エジプトやアラビア大好きだった僕は確か中学の頃か、リバイバル版が映画館で放映された時、映画館の開園から閉園まで座っていて2回続けて見たことを覚えています。


lawrence.jpg



ロレンスについてトインビーは「ロレンスは実際カメレオンのようであった。行動してない時の彼は一見いかにも取るに足りない人間のように見えた。背は平均以下であったし、髪はネズミ色、目は灰色であった。しかし、彼が行動に移った瞬間、目は青く輝き、髪はきらきらと金色に光り、背丈も相手を見降ろすがごとく高く見えた」と彼の魅力について語っています。

トインビーの言葉にロレンスの映画を思い出したのですが、なぜロレンスなのかと言うと、この映画の頃のアラビアは各族が自分の部族に利益をもたらすことしか考えておらず、集結しようという気持ちがありませんでした。

各族長が集まって会議を開くシーンが印象的ですが、お互い勝手なことを言い張って、ロレンスは失望を隠せないほど落ち込んでいきます。

そのあと歴史的には二転も三転もあって、僕が行きたくても行けないようなキナ臭い地域になってしまいました。


すばらしい文化遺産を持っている地域だというのに。


日本は和の国です。それがいつの間にか、和辻哲郎の「風土」で言う「砂漠」の類型の”人は生きるためには他の人間の脅威とも戦わねばならぬ。ここにおいて人間は砂漠的なる特殊な構造を持つ事になる。”という性格を持ち合わせるようになってきました。


だから夏は猛暑となってきたのかもしれませんね。民族性と気候が合致するように(^^。


ちなみにモンスーン気候に属するアジアの特徴は”風土は人間に対して豊かに食物を恵む。人間は単純に自然に抱かれておればいいのである。しかも人と自然との関係は、あらゆる移りゆきを含まないものである。人間はその受容的・忍従的な関係において固定する。 ”とあります。

アジアの中でも自然全ての中にハ百万の神を見ていた日本民族。この映画のような結末にはなりたくないという無意識の流れがここにきて表面化しているようです。

しかもロレンスを思い出したというのも、他の国の力を借りようとしても、民族の心がひとつになっていないと上手くいかないという教えを象徴しているのかもしれません。


この「アラビアのロレンス」、ピーター・オトゥールの次第に狂気をはらんでいき、そして絶望へと向かうすごい演技と、美しい砂漠の光景が素晴らしい作品です(ちと長いですが・・・(^^;)。


歴史から学ぶことが僕らはたくさんあります。「マスターキートン」のキートン先生も言っていました。そして今、僕らは日本の心をひとつにしようという無意識の動きをしています。先日のワールドカップサッカーの試合もそうでした。なら、大丈夫!!。例え今が暗闇の中であっても必ずこの国は素晴らしい国になります。

みんなで「和を持って貴しとなす」精神をもう一度取り戻そう。


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朝日

朝日

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さっきまで手元のキーボードすらよく見えなかった夜明けから一転
室内に大量の光が入り込み出した


※夜明けの画像はギャラリークレセント、月と星のページに載せています

http://gallerycrescent.blog83.fc2.com/blog-entry-79.html



昨日から何かが変わった

膜が剥がれたかのような


おはようございます

今日もこの光を一身にあびて
人生を謳歌しましょう(^^!


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レイヤーみたいな

今日は絵の注文を終わらせなきゃいけないのに、またもブログに向かってしまった。。。

さっきまで庭の手入れをしていて全身汗まみれ(^^;。


先日書いた「証明書」について友人が感想をくれました。

「あなたって本当にホ・オポノポノを地で行く人なのね」

ホ・オポノポノ。御存じですか(^^?。
僕もそんなに詳しくないのですが
自分の中の記憶というデータを4つの言葉でクリーニングしていく作業らしいです。

というかこの名称を知ったのは2年くらい前だったかな?。
セラピストの知人が教えてくれました。

先の友人はこのホ・オポノポノを実践していて
彼女が僕に一日くっついていると、そのホ・オポノポノを僕はかなりやっているらしいです。無意識のうちに。
「ありがとう」「ごめんなさい」はみんな日常で使っているでしょうが
前にもブログに書きましたけど、僕はすぐに「愛してるよ」って言うというからだそうな。
それも人間だけでなく動物はもとより、テーブルや物にも(^^;。


ちょっと調べてみようかな。


ホ・オポノポノの内容とは異なるでしょうが
僕の本質は多分「ありのまま」というのがベースになっていて
正でも負でもないところに常にいようとします。

卑怯なのかもしれません(^^;。

いつも真っ白な気持ちでいたいと思います。なかなかそう上手くはいきませんが。

出来事はすぐに忘れますしね(^^;。


僕は一瞬一瞬が同じ自分でも、全く異なる存在だと思っているんですよ。

薄っぺらい今一瞬の自分が何枚ものレイヤーが重なるように存在していて
言うなればアニメーションの一枚一枚の動画原画みたいなものだと思っているんです。

シュールでしょ?。やはり変わり者ですね(^^。

だから今学んでいるコンピューターやWEBって認識が自分の感性と似ていてうれしいんです。

その一瞬の自分とは過去の自分ではない。
過去からつながって今がある、というより、今は単体で、その単体が何枚も重なっているという感じ。
しかし過去の感情などは下のレイヤーから透けて見えるので今に影響を及ぼしてしまう。

その不要な感情を消して行くとフィールドは限りなく自由になるという感じです(感じばかりだな(^^;)。

要は自由でいたいんでしょう。感情や価値観から。
過去、僕は自分の価値観や感情にがちがちに支配されていました。
苦しかったし、今でも時々そうなります。


ところで、魂はまた違う形だと思っています。

時間は単体だけど、魂はその単体の、一枚のレイヤー若しくは原画にもありながら
時間軸を過去にも未来にもつながり
同時に3次元世界の縦横高さという空間に存在する別の人々の魂ともつながってる。

つまり時間は個体の単体存在だけど魂はもっと大きな、いうなれば宇宙的存在と言えるのかな?。
(なんだか哲学めいてきたな、具体的じゃないから解かりにくくてごめんなさい)


上手く言えないけどそんな感じです。

だから成功哲学でよく言われる成功体験を思い出すというのも
正直僕はある意味では成長の足を引っ張るものではないかと感じています。

まあ、自信を取り戻したい時にはいいと思うんですけどね(^^。


しばらくブームになった引き寄せの法則って
自分のこれからのイメージに自分にとってプラスの種をまいていくことだと
僕は理解しているんですが
そのフィールドに頑固な否定感情があったらどうなんでしょう。

身体の中でそれこそプラスとマイナスの作用が同時に働き
動きは止まるんじゃないかな。

だから先に自分のフィールドをまっさらにしておけば
この引き寄せの法則って力を発揮するんじゃないかなと思うのですが。

詳しいことはわかりません。
あくまでも僕の感覚です。

いろんなサイトがあるからのぞいて見てください。


汗が引いてきた。

さて次は事務所の片づけをしなきゃ、仕事ができないほど散らかったままです~(^^;!!。










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証明書

文章を書く人は
おそらくそれは自分の気持ちを言葉にしているのでしょう

人前でお話をする人も
同じように気持ちを言葉にしているのでしょう

僕は昔からスピリチュアル系がどちらかと言うと苦手だったんですが
それは自分の信じるもの以外はすべて愚かと言わんばかりの言葉や態度の人が多かったからでした

その言葉や態度にどれだけの人が嫌な気分になるか
自分の発する言葉や態度に責任がない・・・
昔はそう思っていました

この頃はそうでもないようですね

最近になってなぜそんなに気になったのか理由があるかもしれないと思い始めました

すべて相手は自分の鏡なんですね
僕は相手に自分の中の嫌な部分を映して見ていたのです


なんでこんなお話かと言うと
最近いただいたスピリチュアル系の雑誌を読んでいて
僕は気分が悪くなってしまったのです

カウンセリングを真剣に受けている人の手記や
自分の提唱する何々の手法を説明してある所に
あくまで人によってですが
なぜかとても重たく、そしてうっとおしく感じたのでした

なら読まなきゃいいんですが
読んでしまった後だったのでごめんなさい(^^;

なぜこんなにうっとおしく感じたのかなあ
そこに自分の何が反映されていたのだろう

雑誌を閉じた後ぼんやりしているとひとつの答えが見えて来ました

それは「本当は信じていない」という前提があるのに
それが自分を「変えてくれるかもしれない期待」を裏付けるため
「分析」と「推測」を繰り返し
やがてそこに発生するであろう「依存」でした


お話は変わりますが、僕は科学が好きです
天文ファンから科学と歴史が好きになり
そのイメージを絵にすることで絵描きに
歴史や科学を形にすることで建築の設計をするようになりました

この科学って「分析」と「推測」なんですが
実は「期待」とかが一切入っていない乾いた世界なんですね

僕にとってこの分野はとても楽なんです

スピリチュアル系の文章で読んでいて僕がやたらに苦しくなるのは
受けているカウンセリングや、御自分の提唱する新しい手法を
実は信じたいけどまだ信じていなくて
だから長い「分析」や「推測」をし(証明書をつけるようなものですね)
しかも何とかこれでよくなって欲しいという「依存に満ちた期待」があるからかな?なんて思ったんです

信じていないけど”信じたい”から証明書が欲しい
そんな感じを受けるからですかね

いや、あくまでも僕自身のことですけどね

そしてそこに異常に反応するってことは
僕の中にそれがあるってことなんです

ここですでに「分析」していることでも判ります(^^;


「証明書」を僕らは求めます
しかしよく考えてみると
それは中世ヨーロッパの「免罪符」と同じようなものかなと思えます

「免罪符」とは歴史の教科書に出てきた
教会がお金と引き換えに発行していた
「あなたの罪をすべて帳消しにしました!!」という証明書です

これがあれば死んでも安心(^^
無事に天国に行けますというもの

教室みんなで思わず吹き出したことを覚えています


子供が吹き出すようなことを
僕らは求めているのかもしれません

信じたいことを証明するための「分析」と「推測」は
本来は不要なものなのかもしれません
「あるがまま」何年か前に流行った言葉ですが
そのもっと深い言葉の意味が少し理解できたように思えます


やってみるではなく
します、したいです・・・なのかな、結果を求めるのが先ではなく

まあ、言葉にとらわれなくてもいいんですが(^^;。。。




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私は人を光そのものとして作った

肉体を持つ光そのものとして作った

どうして闇に入ろうとするか

どうして自ら闇の下へと行こうとするか


私は人を光そのものとして作った

闇は光の影である

影とは従属するものである

どうしてそこへ自ら行こうとするか


かわいい私の申し子たちよ

その方らの子供が闇に入れば

その方らは心配で心配で

たまらなくなるであろう


その気持ちと同じなのだ


光の下へ来られよ

光のもとで遊ばれよ

私の両手の中で

私の懐の中で



深夜、怖い夢を見た後
守護龍様の前でいただいた言葉です



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自己評価とお金

最近、ずーっと元気なかったんだ。

毎日学校に行って、帰って来てからずっと寝てても元気が出ない。

肝臓?酒の飲みすぎ?
自律神経失調症?
鬱?

いくらでも考えれば思い当たることあるんだ。

それにしなきゃならないこと、これもずっと先延ばしにばかりしてる。

今日神前にて思ったこと

今の僕はそれこそ不安で
前に書いた「今やれることをやるのみ」すらできないほど元気がなくて
自己評価が落ちてるんだって気づいた。

自己評価の話は前にも書いた。

僕はね、例えばお金にしても
「これくらいしか持って来れないからこの範囲でなんとかしよう」という考えになってたんだ。

よーく考えると、自分が「こうする!!」っていうには
結構エネルギーが必要なんだよ。

変な例だけど
あの子を彼女にしたい~!!って思うから
そーゆー煩悩があるからがんばっちゃうんだよ。

若い頃と違って
物欲は薄れてきた。確かに。

あの車が欲しい、あの時計が欲しいはなくなってきた。

しかしもっと他に必要としているものは実は結構ある。

仕事で海外に行っていろいろ調べて来たい
東京でしかないこのセミナーに参加してみたい
仕事に使う道具に投資したい

そんな気持ちあるにはあるんだけど
そこに出てくる言葉
「今、お金ないからとりあえずあるもので我慢しよう、お金ができるまで待とう」

もちろん借金ばかりじゃまずいけどさ。

この上記のお金を
僕は「手に入ったらこうする」「あったらやる」というカテゴリー分けしていた。

無意識にね。

借金という手はあるけど、じゃあそこまでしてやりたいのか?と聞くと
それなら後回しでいいとなっていた。

怖いんだよ。自分に自信がないから。

今日、気づいたこと
上記のお金も”必要経費”だってこと。

不思議なことに”必要経費”は大抵何とか調達できるもんだ。

借金しなくてもね。

で、そう思うためには、自己評価を改めて見直す必要があるんだ。


”セルフイメージ”だね。


いろんな成功哲学で必ず出てくるこの言葉。
自己評価とあえて僕は使うけど、これって本当に大事だ。

今日のカードリーディングで出てきたカードは

「身も心もすっきりと整えて、新しいことにチャレンジ」という意味だった。


そう、今日は学校休んで
散らかりまくった事務所片付けて
たまった絵の注文をひとつづつやっていこう。

夕方になってようやく元気が出た僕、
久しぶりにドミニクモードになってる自分がいる(^^。




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祈りの答えは・・・





僕のお気に入りの映画をひとつ紹介します。「エヴァン・オールマイティ」。神様物の感動のハートフルコメディ。2007年アメリカの作品です。※画面をクリックすると大きくなります。

これは実は第2作目でして、第1作はジム・キャリー主演の「ブルース・オールマイティ」という、やはり神様物で、この第1作目に登場していたジム・キャリーのライバル役だったスティーブ・カレルが主役を演じています。

ジム・キャリーの第一話は映画館で上映されたそうですが、こちらは日本ではVTRのみの発売で、御存じない方も多いかもしれません。


この映画のストーリーをかいつまんで話すと

主人公のエヴァン・バクスターはニュースキャスターから下院議員選挙に出馬。マニフェストである「世界を変えよう!」を掲げ、見事当選を果たします。そして仕事に熱中している彼にやや不満を抱いた家族とともに超高級住宅街の大きな新築の家に引っ越してきた夜、妻(ローレン・グレアム)は「神よ、家族が皆仲よくなれますように」と祈ります。エヴァンは祈りなんて・・・という顔をしながらこっそり祈りました。「神様、何もかも自分で努力してここまで来ましたが一応感謝しておきます(^^;。私は世界を変えたいのです。どうか私に世界を変える力を下さい・・・」。

その翌朝から異変が始まり、第一話と同じ神様(モーガン・フリーマン)が現れ、「箱舟を作りなさい」とマニュアル、材料をポイポイと置いていきます。なぜか動物たちがエヴァンを追いかけまわし、議会に出席するために朝からひげを剃るのですが、ふと目を離したすきに山男のようなひげがボウボウと生えてきます(^^。何度剃っても同じ。シャワーから出れば旧約聖書時代のような長い羊毛のローブが置いてあり、背広を着てもいつの間にかローブに変わっています(この辺のエヴァンの「何とかして議会に出席するのだ!」というドタバタは超見ものです(^^;)。
エヴァンは「ノア」の仕事を任せられたのでした。

この中でどんどん変人化する夫エヴァンに愛想をつかし、奥さんと3人の息子は家を出て行ってしまいます。
その時、ファーストフード店で神様であるモーガン・フリーマンが現れ、奥さんにやさしく諭していきます。

「神は”忍耐を”と人間が祈った時、忍耐そのものをくれるのではない。そのような状況をプレゼントしてくれるのだよ」。

言葉は違いますが、そのようなメッセージに妻は子供たちを連れて夫の下に戻り、動物たちと協力して見事箱舟を作り上げるのです。。。


僕が今日この映画を思い出したのはこのメッセージでした。

”豊かさ”を望めば”豊かさそのもの”が舞い込んでくるのではない。そうなれるような状況がやってくる。
それに僕らは気づかないことが多い。そして「神様は私の願いを聴いてくれないのかしら」と思ってしまう。

僕自身もそんな時があります。

よーく自分の周りを見回すと、小さくても「あ、これは私の願いに天が答えていただいたものだ」とはっきり判ることがたくさん落ちています。

それに気づかないのはなぜか。

それは、僕らが自分の足できちんと立っていなくて
なんでも本当は人にしてもらおうと思っていて
自分で選択していなくて
だから感謝すらも感じない・・・そんな時なのだと思うのですよ。


感謝すらも自分が少なくとも精神的に自立できていないと判らなくなるのだと思うのです。


それが「悪いこと」ではありません。もったいないと言った方がいいかな?。
僕自身もよくあります。そういう時が。


そんな時にふと気付かせてくれる
そして思いっきり優しい気持ちにさせてくれる


この映画はそんな映画です。一度ご覧になられてください(^^。





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インスピレーションアート 新作アップしました

先日書いた「大祓」をイメージした新作を、ギャラリークレセントのInformationにアップしています。

http://gallerycrescent.blog83.fc2.com/blog-entry-69.html


サイトD’ça y estのトップページにも記事として出しています。「What's New」をクリックしてください(^^。

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大祓

2090年は6/30で完全に終了いたしました。今日から2010年!・・・なのだそうです。

神社も神事で大忙し。あちこちの神社で茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)くぐりが行われています。これは正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

6/29(火)夜に世界平和道場というところで”水の伝道師”江本勝さんの講演会に出席して参りました。
御存じの方は多いかと思いますが、江本さんは「水の結晶写真」を撮影して、「水からの伝言」という本をお書きになった方です。現在世界中を飛び回って講演活動をなさっておいでです。


images.jpg


本でしかこの写真を見たことのなかった僕は「アヴェ・マリア」の曲に合わせて水の結晶が見事に成長していく動画を見せていただいた時には「ほら、こんな風に好きなように伸びて行っていいんだよ。それが美しい花になるんだから」と勇気づけられているようで思わず涙ぐんでしまいました。

江本さんは御自分のことを「ふつうのおじさん」と呼ばれます。そんなふつうのおじさんが、いくらベストセラーになったからと言って世界平和を訴え続けるのはおこがましいのではないか・・・以前はそうお考えになったこともおありになったそうです。

しかし、一つのきっかけから江本さんの意識が変わり、このままでは地球はダメになってしまう。今のうちに自分ができることをやっていこう、どんなにバッシングや批判にあってもやっていこう。そう決心されたのだそうです。

そのきっかけとは「お孫さんの誕生」でした。

この子のために、子供たちが生きていく未来の地球のためにやっていこう、それが江本さんの決心でした。

そして江本さんは六億冊以上の本を世界の子供たちに配布するという約束を掲げられます。

個人的にお話しをさせていただいても、江本さんは本当に偉そうな態度も、批判的な言動もなさらない「普通のおじさん」でした。バッシングにあっているというような被害者意識もまったくなく、ただ、自分が今できることに中心を置いて、まるで女性のようにたおやかにしなやかに、それでいて強い想いをもっておいででした。

このあとは交友を広げるお酒の会で、僕は道場主の佐藤先生の隣で江本先生のお話を楽しみ、僕なりの推論や調査結果をお話しし、日本酒を御代りし・・・そしてかなり酔っぱらってしまいました(^^;。

江本さんのお話はとにかくすごいです。単なる科学的思考ではなく、精神世界や心理学的アプローチの見事な論を展開なさいます。御縁があったら一度、江本さんのお話を聞かれてください。目からうろこが落ちますよ。


(^^;(^^;(^^;。。。。。。


ところで、冒頭に申し上げていました2009年の終わり、つまり大みそかである6/30。
僕はなんとひどい二日酔いにかかって同行の連れの友人や道場の皆さまに大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

それは先輩から飲め飲めと勧められるままに飲んで惨憺たる結果に終わった若いころのような二日酔いでした。

朝から大雨も続いていて、隣の幣立神宮にも夜明けごろに参拝に伺ったのですが(この頃はまだ酔いの症状は出ていなかったのに・・・)あたりは昨夜からの強い雨に洗われ、大木の葉が光り輝いていました。

「こりゃ大祓だよ、大みそかだし」

自分で自分に言い聞かせ、周りの方に平身低頭、謝りまくり、それでも体調が戻らず、鹿児島からいらしていた藤田さんとおっしゃる整体の先生に全身を整えていただき、ようやく回復いたしました。

藤田先生はお金も取られず霧島に戻って行かれました。それにしてもあのひどい二日酔いが整体でよくなったのですから驚きです。時々福岡にもおいでになられるらしく、この先生の整体はぜひ続けていきたいと思っています。

整体ふじた 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3590-80 こがね庵 TEL0995-78-8283

お近くの方はぜひ一度受けてみられて下さい。


2日間、幣立神宮にお伺いし、たくさんの人にたくさんの御縁と愛をいただきました。
今日から新しい年です。僕ができることを精いっぱい精進して参ります。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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