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これもまた自分で決めることなんだ-第1部

今年の4月1日に夢を見ました。

会合で知り合ったばかりの人に自宅に招かれて
まだ改装中のお住まいを訪ねた夢でした。

広いリビングの向こう側に
なぜかスキーのジャンプ台があるのです。

「あれ、何ですか?」
「ああ、あれはジャンプ台よ。中古のを安く買ってきたの」
「???。・・・まあ、すごい掘り出し物かもしれませんね(^^;」
「そうなのよ。でもどうしたら上手に飾れるのかまだ判らないの。ちょうど良かった。ドミニクさん見て意見を下さらない?」
「・・・はあ、いいですよ」

僕はそのジャンプ台の滑り台の部分を登りだした。
急斜面に雪が積もっていて足がすべるため、勢いよく登らなければ滑り落ちてしまう。
僕はなぜか無意識に般若心経を唱えていた。

しばらく登ると平坦になり、どんどん道幅が狭くなってきた。
ふと下を見ると、そこが見えないくらいの高さである。
下はすべて漆黒の闇。足を滑らせたら一巻の終わりだろう。
足の下はところどころ雑草の生えた、雪でぬかるんだ赤土で
ぬちょぬちょして靴の裏に絡みつく。

僕は実は体育が苦手だった。
いつしか平均台くらいの幅しかない道を危なっかしく歩きながら
「こりゃまずいな」と思った。
いつか僕は足を滑らせてしまうだろう。
なら今のうちになにか自分にできることはないか?。

平均台の幅の道にまたがって僕は休んだ。
腕を組んで考える。何か方法はないのかと。

ふとその道を横から見ると
まるでショートケーキのような地層の断面が見えている。
足が当たる地表は赤土だが、次の層はどうやら砂地らしい。


「この地層が逆だったら歩きやすいな」

僕は表面の赤土の地層を、ケーキのスポンジの層をはがすように持ち上げてみた。
するとどうだろう、赤土の層が持ち上がるのだ。
力技で赤土の層を持ち上げ、くにゃりと尺取虫状態にして次の砂地の層を持ち上げた。


さて、もう眠くなってしまいました。続きは後ほど。
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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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