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EMの効力~口蹄疫への効果①

ギャラリークレセントに口蹄疫のことを泣きながら書いて、いろいろ調べていたらEMが効果を発揮していることが分かりました。実際今回の事件では宮崎県えびの市がEMを導入して効果を上げたとのこと。

それも、もう感染した牛や豚も次第に良くなって治っている事例が過去に他の国でも有ったそうなんです。

ならもうむやみに牛や豚が、感染もしていないのに命を落とさずに済むじゃないか!!。


以下は比嘉教授のコメントから

”私のこの提案を実行したえびの市は、感染拡大が止まり、県による清浄化の確認が行なわれ5月27日に半径3km以内の150戸のすべてに異常がなかったという公式な報道があった。引き続いて、6月3日には、3km以内のすべての牛の抗体検査でも異常なしと判明し、6月4日から全地域が移動制限解除となった。今回のウイルスの感染力を考えると、国際的に見ても異例中の異例である。

 この結果に対し、偶然とか運が良かったのでは、という意見もない訳でもないが、それは当初の、えびの市の実態を知らないからである。4月28日に最初の感染が確認され、5月13日までの15日間で4ヶ所に広がり牛352頭豚320頭、合計672頭が感染し、パニック状態となった。私に問い合わせの連絡が入ったのは5月15日である。

 一ヶ所で数頭程度の発生なら、初動の対応で運良く治めることも可能といえるが、今回のウイルスは極めて感染力が強く、また、感染した畜舎と感染しなかった畜舎の距離は、大半が1km内外で、離れていた所でも1,5km、その範囲に150ケ所もあるという、過密状態にあったことを考慮すべきである。

 口蹄疫の感染の至近距離は半径3kmである。このような背景を考えると、「えびの市の奇跡」は、EMなしではあり得なかった事といえる。本件を含め、現在、宮崎県で行なわれているEMのボランティア活動は、農林水産省と宮崎県の関係者にも、すべて報告されており、EMの活用が国や県の方針に反するものでないことも確認済みである。”


専門家の中ではデータ不足などの理由もあって一概には認められないのでしょうが、こういう緊急事態に効き目があるならとにかくやってみよう!という姿勢になるのが普通ではなかろうかと思うのですが。。。


昨日からちょっと怒ったドミニク君の続きです(^^;。詳しくはギャラリークレセントへ。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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