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話を聴くこと

こういうことってないですか?

例えば何かの会合で、少しだけ知っているひとが同じテーブルに座っている。
何かのテーマについて「君はどう思う?」と質問される。
「そうですね・・・」と話始めたときに、たまたま相手の知り合いが来て、「やー!どうもどうも」と挨拶が始まった。
僕はお行儀よく相手の話が終わるのを待っている。
相手の話が終わり、その知り合いの人も去ってまた二人に戻る。
なのに、僕が話していた続きにはならない。
僕はいつも聴いてきた。
「で?どこまで聴いたっけ?」とかね。
でもその人はほかの事を始め出す。
「僕の話、面白くなかったかな?、でもまだ何にも話してもいないんだけど・・・」。
なんて自己嫌悪に陥ったり
そのままの気持ちで過ごすのが嫌だから思い切って話してみたり
「で、さっきの続きなんですけど・・・」。
ここで気づいてくれる人はまだいいか。
中には「もうその話は終わっているじゃないか」と言わんばかりの態度をとる人がいる。
またそういう人が、人の上に立つ人だったり、人の話を注意深く聴かなければならない仕事の人だったりするんだ。
僕は思いっきり不愉快になる。
「興味ないんだったら最初からお義理で話しかけたりするなよな」。
最近の僕は反抗期だ。
以前だったら「仕方ないか」なんて思い込もうとしたりしていたけど
人によってはこんなことでもストレスが溜まっていったりするんだ。
僕はまだ若造のころから「相手の立場によって態度を変えるまい」と思ってきた。
僕が尊敬する大人はみなそうしていたからだ。
最近、子供の事件が増えてきた。
大人の事件も未だ多い。
全てがそうじゃないけど
もっと多くの人が、傍にいる人が本当の意味で「聴く」ことができれば
事件は減っていくんじゃないかと思う。


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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、朗読家、アートセラピスト。

福岡県糸島在住。

建築設計コンサルタント、デザイナーの仕事を経て、不思議なめぐり合わせにより、2006年1月から月や星々などから得られる不思議絵と、2006年6月から人間の中に感じられる光や形を描くパッションアートを描き始めました。

昔から本を読むこと、絵を描くことが大好きでした。大学では心理学を専攻し、その後建築デザインへと転向しました。学生時代は素人芝居に熱中していました。コンサルタントの仕事では、人の言葉にならない気持ちを汲む能力を磨くことができました。すべての経験が現在に繋がっています。

最近は、絵を描く際に降って来る言葉を紡ぎ、声を使って朗読する「絵とことばと声の展示会」を行ってます。

2頭のバーニーズマウンテンドックと6匹のメインクーン一家と共に、田舎のアトリエ暮らしを満喫しています(^^。

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